韓国の人気インスタントラーメンといえば「辛ラーメン」。辛いけど旨味のあるスープが日本でも人気で、コンビニでも簡単に入手できます。韓国の屋台ではその「辛ラーメン」のカップ麺を使ったチャーハンがあるんです!今回はそのチャーハンを実際に作ってみました!

材料は3つ!韓国屋台で見つけたカップ麺で簡単に作れる「辛ラーメンチャーハン」を作ってみた!

「辛ラーメンチャーハン」のレシピ



「辛ラーメンチャーハン」のレシピ


大好きな韓国旅行にまったく行けなくなって約2年。韓国に行った気分を味わいたくて、筆者はYouTubeで韓国の屋台の動画をたくさん見ています。そんな中で見つけたのが、「どんなカップラーメンでもチャーハンにしちゃう屋台」の動画。これは斬新だけど、簡単でおいしそう!と思い、自分でも実際に作ってみることにしました。



材料はたった3つ!



「辛ラーメンチャーハン」の材料


<材料>



  • 「辛ラーメン」カップ 1個
  • 卵 1個
  • ごはん 茶碗1杯
  • サラダ油、ごま油、ごま 適量


早速作っていきましょう!



カップ麺を開け中のスープの袋を取り出します。


カップ麺を開けます。中のスープの袋を取り出します。



カップ麺の麺と具材をジップロックなどの袋に入れます。


カップ麺の麺と具材をジップロックなどの袋に入れます。



袋の上から手で麺を砕いていきます。


細かい方がチャーハンにする時にご飯に絡みやすいです。


袋の上から手で麺を砕いていきます。細かい方がチャーハンにするときにご飯に絡みやすいです。



砕いた麺をカップに戻して


付属のスープの粉を入れます。


砕いた麺をカップに戻して、付属のスープの粉を入れます。



熱湯を麺がかぶるくらいまで入れます。


熱湯は入れすぎないように注意!


熱湯を麺がかぶるくらいまで入れます。麺をふやかすのが目的なので、熱湯は入れすぎないように注意!



カップ麺は硬めにふやかすと、ポリポリ食感が残ります。


カップ麺は硬めにふやかすと、ポリポリ食感が残ります。



フライパンを熱してサラダ油をしいて、卵を割り入れてご飯を投入します


フライパンを熱してサラダ油をしいて、卵を割り入れてご飯を投入します。



卵チャーハンを作っていきます。


卵チャーハンを作っていきます。卵とごはんをしっかり混ぜてパラパラにします。



ふやかしておいたカップ麺の麺を卵チャーハンのフライパンに投入


炒めます


ふやかしておいたカップ麺の麺を卵チャーハンのフライパンに投入して炒めます。



チャーハンと麺がしっかり混ぜ合わせていきます。


しっかり混ざったら出来上がりです。


チャーハンと麺をしっかり混ぜ合わせていきます。しっかり混ざったらできあがりです。



出来上がった辛ラーメンチャーハンを、ごま油とごまを少量入れたカップ麺のカップに戻します。


できあがった辛ラーメンチャーハンを、ごま油とごまを少量入れたカップ麺のカップに戻します。スプーンでギュギュと押してしっかり詰め込みます。



お皿にカップを逆さにして、チャーハンを取り出します。


お皿にカップを逆さにして、チャーハンを取り出します。



「辛ラーメンチャーハン」の出来上がりです!


「辛ラーメンチャーハン」のできあがりです!



「辛ラーメン」版そば飯!



最後にごま油を使うと、香ばしく韓国風になるのでオススメです


最後にごま油を使うと、香ばしく韓国風になるのでおすすめです。刻みネギを入れてもいいかもしれませんね。



早速いただいてみましょう!


早速いただいてみましょう!



辛ラーメンのスープの旨味と辛さがチャーハンの味をしっかり出してくれています


食べてみると、ピリ辛のチャーハン!辛ラーメンのスープの旨味と辛さがチャーハンの味をしっかり出してくれています。家でチャーハンを作るとなると、なかなか味付けがうまくいかなかったりしますが、これなら簡単です。しかも材料はカップ麺があったら卵とご飯だけ!ジャンキーではありますが、時短でご飯を準備したいときにはおすすめです。



具材とスープをそのまま使うので調味料要らず!



具材とスープをそのまま使うので調味料要らず!


具材とスープをそのまま使うので調味料要らず!で簡単に作れる「辛ラーメンチャーハン」。屋台の動画の中では他にも「チャパゲティ」などのカップ麺でもチャーハンを作っていたので、いろいろとアレンジができそうです。ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。



辛ラーメン カップ
希望小売価格:¥193(税別)
https://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup01_03.html



[All Photos By Kaori Simon]