ケンタッキーで本日2022年1月5日(水)から新発売の「グリーンホットチキン」!ケンタファンもレッドホットチキンファンも辛いもの好きのみなさんも、きっと気になっていたはず。一体どんな味わいなのかと。発売日当日開店時間に早速買ってきました〜実食ルポで辛みのほどを紹介します!



「食べくらべ4ピースパック」を購入!



カーネルおじさん、クリスマスぶりだね


今回テイクアウトしてきたのは、「食べくらべ4ピースパック」税込1,200円。グリーンホットチキン2ピース、オリジナルチキン2ピース、ポテト(S)がセットになっています。こんなふうに、オリジナルチキンとの食べ比べセットが用意されているのはうれしいですよね。



筆者はチキンそれぞれ1ピースずつの「グリーンホットチキンセット」と迷ったのですが、チキン2つじゃ足りないかも……と心配になり4ピースパックをチョイス。





本来2人前を想定されているのか、お手拭きは2つつけてくれました。雪の結晶模様のボックスが可愛い!





おうちケンタを楽しむ場合、チキンの温めなおし方を参考に。筆者はオーブントースター派です。その方がクリスピー感を楽しめるのと、熱々が持続するから。


チキンの温めなおし方



  • オーブントースターの場合
    アルミホイルに包み180℃〜200℃で5〜8分
  • 電子レンジの場合
    無包装のまま1個につき
    500Wの場合・・・30秒〜1分
    1000Wの場合・・・20秒〜40秒



箱を開けると、グリーンホットチキンには「辛」シールが貼られ、オリジナルチキンと分けてありました。





こちらがグリーンホットチキン。思ったより衣が色白です。表面のスパイスが食欲をそそります。実はバスに乗って持ち帰る間もガーリックの香ばしい香りがかなり漂い、ちょっと周囲の目線を気にしてしまいました。





こちらはお馴染みのオリジナルチキン。ドラムはなかった。残念。



実食!グリーンホットチキンの辛さはいかほど!?





こうして並べて見ると、オリジナルチキンとグリーンホットチキンの衣は、色味もクリスピー感も全然違います。これは食べ比べが楽しみ!





ホームページのグリーンホットチキンの説明には、「ハラペーニョの辛さ×ガーリックの旨みが引き立て合う禁断の味わい! カッと熱くなるストレートな辛さに、きっとあなたもやみつきになります」とありますが、一口目に感じたのは、「思ったより辛くない」でした。筆者が辛いもの好きというのもありますが、ギュッと煮詰めたような辛さではなく、スカッと抜けるような辛さです。



香ばしさと一緒に、爽やかささえ感じます。そういえば、緑色のタバスコ(ハラペーニョソース)もタバスコ6種類の中で一番爽やかでマイルドなんですよね。


見た目からも伝わる衣のクリスピー感。ザックザクで食べ応えあり!辛さと旨味が交互に押し寄せる味わいは、飽きがこなくてついどんどん食べ進めてしまいます。辛さの余韻は長く続くので、辛いものを食べている!という満足感もあります。





その後にオリジナルチキンを食べると、その安定感と衣のしっとり感に改めて驚きます。こちらは辛みがない分、旨味をとことん味わうスタイル。



やみつき度はオリジナル以上かも!「グリーンホットチキン」





筆者はかなり気に入りました、グリーンホットチキン。ケンタは大体いつもチキン3ピースいただくのですが、次オーダーするなら、グリーンホットチキン2ピース・オリジナルチキン1ピースで決まりです。



ドリンクは、爽やかでスパイシーなジンジャーエールが合いそうです!



「グリーンホットチキン」…270円

「グリーンホットチキンセット」…820円 
〔グリーンホットチキン、オリジナルチキン、ポテト(S)、ドリンク(M)〕

「食べくらべ4ピースパック」…1,200円 
〔グリーンホットチキン2ピース、オリジナルチキン2ピース、ポテト(S)〕

「食べくらべ6ピースパック」…1,700円 
〔グリーンホットチキン3ピース、オリジナルチキン3ピース、ポテト(S)2個〕

「食べくらべ8ピースパック」…2,400円 
〔グリーンホットチキン4ピース、オリジナルチキン4ピース、ポテトBOX〕

※価格は税込です
■発売日:2022年1月5日(水) 
※数量限定のため、なくなり次第販売終了。
■販売店舗:全国のKFC店舗
※一部、販売しない店舗あり。
※各自治体の方針に従い、営業時間を変更、または、休業する場合があります。
https://www.kfc.co.jp/campaign/greenhot-chicken?utm_source=ad&utm_medium=twitter&utm_campaign=greenhot-chicken2021



[All Photos by Aya Yamaguchi]