日本でも人気で、今ではその人気も浸透した韓国のインスタントラーメン。モチモチの麺と、ピリリと刺激的な味わいはクセになるおいしさですよね。今回ご紹介するのは、その韓国インスタントラーメンの元祖「三養(サムヤン)ラーメン」。韓国で一番長く愛されているインスタントラーメンです。牛だしスープの深いうまみが特徴のインスタントラーメンを、実食ルポでお届けします。

三養(SAMYANG) ラーメン

一番長く愛されている韓国初のインスタントラーメン!「三養(サムヤン) ラーメン」





1963年に発売された韓国初の元祖インスタントラーメン「三養(SAMYANG:サムヤン) ラーメン」は、発売以来110億個以上を販売する超ロングセラー商品。ピリっと辛みのある牛だし味のスープと、モチモチちぢれ麺の相性が抜群で、三養ラーメン独自のハムの味と牛肉の風味がクセになる味わいだそう。2021年3月1日より日本全国で販売を開始し、今では色々なお店で目にするようになりました。





袋の中には麺と粉末スープ、かやくが入っています。





作り方は一般的な韓国ラーメンと同じくとっても簡単。沸騰したお湯550mlに、麺、粉末スープ、かやくを入れ4分間煮込めばできあがりです。



うまみがすごい!クセになる味わい





青ネギ、卵黄、ソーセージをトッピングして早速いただきたいと思います。うまみの濃い香りが広がり食欲をそそります。





まずはスープから。赤みを帯びた辛そうなスープを飲んでみると、「ん?辛くない?」予想に反して辛味が少なく感じた瞬間、一秒遅れて辛さがやってきました。のどにチクチクくる辛さで少しむせましたが、その辛さが絶妙。むせないように工夫して、もう一口もう一口と飲んでしまう後をひくおいしさです。うまみが濃く、よく味わってみるとほんのり甘い。この甘さがまたクセになるお味です!





お次は麺をいただくと、韓国インスタントラーメン独特のモチモチ麺。ツルツルっとのど越しもよく、スープのうまみをよくすくっています。やっぱりこちらも後をひくおいしさです。





卵黄を麺に絡めていただくと、辛味が和らぎまろやかな味わいに。辛さに疲れたら卵黄を絡めていただく。うん、間違いない! 砂漠に現れたオアシスのようなホッとするおいしさです。



牛だしの深いコクを楽しめます





韓国インスタントラーメンの元祖「三養(サムヤン)ラーメン」は、牛だしの深いコクを楽しめる一品でした。スープも麺もクセになる味わいで、長い間愛されているのも納得です。刺激的なスープと、モチモチとした食感の麺で満足感もたっぷり。手軽に楽しめる韓国グルメ、ぜひお試しください!



三養(サムヤン)ラーメン
価格:168円 (税込)
賞味期限:筆者が購入したときは約9ヶ月でした
https://www.laox-online.jp/SHOP/8801073114845.html



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