新年度がはじまって、新たにお弁当生活をはじめた人もいるのではないでしょうか? 毎朝早く起きなくてはいけないのはもちろん、帰宅後のお弁当箱を洗うのもちょっとしたストレス。毎日のことだからやっぱり使いやすいお弁当箱が欲しい! そんな人のために、今回は魔法びんで有名なサーモスの「フレッシュランチボックス(DAA-800)」をご紹介。実際に使ってみた感想をルポします。


ふっ素コーティング加工のお弁当箱「フレッシュランチボックス(DAA-800)」





今回使ってみるのは、サーモスの「フレッシュランチボックス(DAA-800)」。シンプルなネイビーのお弁当箱はボートのオールのような模様で、どことなくマリンテイスト。ユニセックスに使えるデザインなので、家族やパートナーと共有できそうです。





材質はアルミニウム合金。本体の内側とフタの内側がふっ素コーティングしてあります。また留め具などもなく、フタをかぶせるだけの単純な作りなので、お手入れしやすく衛生的! ゴムベルトと仕切りもついています。





付属のゴムベルトで留めれば、移動中開いてしまうこともなさそうです。





内側はふっ素コーティング加工がしてあるので、表面はツルツルで、フライパンみたい。



たっぷり大容量でおなか満足!





本体の容量は800mlと大容量。ご飯1合分がしっかり入ります。





ご飯やおかずの割合は、仕切りで調節できますよ。





たっぷりのご飯におかずをのせて。





鮭の切り身が楽々入るサイズ感。これだけだけ食べたら午後も頑張れそうです。サーモスというと魔法びんなど、保温ができるアイテムを浮かべる人も多いと思いますが、今回試したお弁当箱に保温機能はついていません。食材が傷んでしまわないよう、ご飯やおかずは冷ましてからフタをしてくださいね。



こんもり盛れるお弁当箱





こちらのお弁当箱の特徴の一つは、フタがドーム型になっているところ。





ご飯の上にハンバーグや目玉焼きを似せたロコモコ丼。





いっぱいに詰めたお弁当は、どうしても高さが出てしまいます。このままフタをしてみましょう。





閉じたお弁当箱を開けてみると……





フタに押し潰されることなく、こんもりと盛れています。それだけでおいしそうに見えますよね。





たっぷりと盛ったタコライスも……





無事でした。持ち歩く際は、あまり揺らさないように気をつけましょう。



お手入れの簡単さが何よりうれしい〜!





お弁当生活の中で、憂鬱に感じるのが食べ終わった後の洗い物。お弁当箱を洗わなくてはいけないことを、夜中に思い出したときの面倒くささは、想像しただけでうんざりします。



そんなストレスを少し軽減してくれるのが、ふっ素コーティング加工。そもそも汚れがつきにくいので、食べ終わった後のお弁当箱はそんなに汚れていません。





流しで流してみます。今回はお湯で洗ってみました。





これだけでほぼキレイになっています。





油が残っているときは、スポンジに少量の洗剤をつけて軽く擦って流しましょう。





フタの内側もふっ素コーティング加工になっているので、本体と同じように洗うことができます。ゴムパッキンが簡単に外せるのもポイントです。



普通のお弁当箱は、留め具の部分など複雑な形状の部分の汚れが気になりますが、このお弁当箱はシンプルな形なので汚れがたまるところがほとんどありません。



食洗機にも対応しているので、面倒くさいときは機械に頼ってしまいましょう!





お金の節約にも一役買ってくれるお弁当。面倒くさいを回避して、楽しいお弁当ライフを送ってくださいね。



フレッシュランチボックス DAA-800 ネイビー(NVY)
2,200円 (税込)
https://www.shopthermos.jp/shop/g/g450062890FJ0/



[All photos by Mayumi.W]