世界各国のおいしい食べものやコーヒーが並ぶカルディ。いつも新しい発見があって何度行っても飽きません。そんなカルディから今回発売されたのは「ぬって焼いたらメロンパン」。カルディの大ヒット商品「ぬって焼いたらカレーパン」の新作です。その名の通り、食パンに塗ってトーストするだけで簡単にメロンパンができるスプレッドを試してみます!


大人気シリーズの新作は「ぬって焼いたらメロンパン」!





フワフワのパン生地にクッキー生地をかぶせて焼いたメロンパン。その食感と優しい甘さは、時々無性に食べたくなりますよね。今回カルディから、おうちでメロンパンの味が楽しめる「ぬって焼いたらメロンパン」が登場しました。食パンに塗ってトーストするとメロンパンのような食感と味が楽しめるというこの商品は、以前大ヒットした「ぬって焼いたらカレーパン」の新作です。


つぶつぶの入った白いクリーム





フタを外してみると、作り方と注意書きの書かれたフィルムが貼ってあります。





中には白いクリーム。所々つぶつぶが見えています。





バターナイフでひとすくい。やわらかくてジャリっとした感触が手に伝わってきます。開封前も開封後も常温保存(30度以下)の商品ですが、冷蔵庫で保管している場合は硬くなってしまうので、常温に戻してから使った方がいいそう。ちょっと舐めてみるとお砂糖のジャリジャリした食感とバターのようなコク。メロンのような香りが鼻に抜けていきます。つぶつぶは原材料を見たところクッキーのようです。



簡単すぎる作り方





では早速作っていきましょう! 食パンと「ぬって焼いたらメロンパン」を準備!





スプレッドを全体に塗っていきます。塗り過ぎ注意とあったので2〜5mmくらいの厚さにしました。





お箸で格子模様をつけるとよりメロンパンらしくなるということなのでやってみました。きれいな格子模様って意外と難しいかも……。





クリームが溶けてヒーターに垂れると発火する恐れがあるので、オーブン皿にのせて焼きます。自宅にオーブン皿がなかったのでアルミホイルで代用しました。





トースターで2〜3分トーストするとこんがり焼き上がりました。焼き時間はお使いの機種に合わせて調整してみてくださいね!



がんばって描いた格子模様は消えていました……残念。



本当にメロンパンなの?





こんがり焼けた表面はバリバリ。たしかにメロンパンのような食感と味です。





その下のパンには溶けたスプレッドが染み染み〜。





厳密にはクッキー生地というより、お砂糖が溶けて薄く膜を張った感じではありますが、メロンパン感はかなり感じられます。アルミホイルを敷いて焼いたので食パンも普段よりしっとりとしていて、パリパリな表面との食感の違いが楽しめました。そして何よりすごくおいしい! 続けざまに2枚をぺろりと食べてしまいました。筆者の朝食はしばらくこれになりそうです。



食パンをメロンパンに変身させる「ぬって焼いたらメロンパン」は、食パンの可能性を広げてくれますよ。


ぬって焼いたらメロンパン 110g
通常価格 306円(税込)
https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/4515996983832?sFlg=0



※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。



[All photos by Mayumi.W]




https://iemone.jp/article/gourmet/hideaki_nakayama_259325/