韓国グルメのなかでも圧倒的人気を誇る「韓国ラーメン」。韓ドラにもかなりの頻度で登場し、キャストが鍋を持ちながら麺をすするシーンはまさに飯テロ……。真夜中に見てしまい、罪悪感を感じながらも一緒に食べてしまったという経験がある人も多いはず。イエモネでは、そんな悪魔的な魅力を放つ韓国ラーメンの実食レポートを毎週連載にてお届け! 今回は韓国ちゃんぽんに一番近い味だという「オットギ 眞ちゃんぽん」を試してみます!


本場の味「オットギ 眞ちゃんぽん」





お店のポップに「本場の韓国ちゃんぽんの味に一番近いラーメン」と書かれていた「オットギ 眞ちゃんぽん」。これは気になる!ということで購入してきました。日本では白っぽいスープが多いちゃんぽんですが、韓国のちゃんぽんは赤いスープのようです。





袋の中には麺とかやく、液体スープ、調味油が入っていました。



「オットギ 眞ちゃんぽん」の作り方





パッケージは全て韓国語。作り方も韓国語ですが、イラストと数字を見れば、なんとなく理解できそうです。念のため翻訳アプリを使って作ってみることに。



550mlの水とかやくを鍋に入れる





まずは鍋に550mlの水を入れます。





続いてかやくを投入!



火にかけて沸騰させる





水とかやくを入れたら、火にかけて沸騰させます。



麺と液体スープを入れる





沸騰したお湯の中に麺を投入。





液体スープも入れましょう。翻訳アプリによると「量はお好みで調整してください」と書かれているようですが、筆者は全量使い切りました。



5分間煮込む





麺とスープを入れた鍋を5分間煮込みます。



調味油を入れる





煮込んだラーメンを器に移し、調味油を入れたら完成! 調味油もお好みで調整するようです。こちらも筆者は全部入れてみました。



魚介の旨味を目一杯楽しめるスープ





完成したラーメンはやっぱり真っ赤なスープ。日本のちゃんぽんとは異なり、かなり辛そうです。





スープはしっかりと旨味を感じられる程度の辛さ。貝だしのような魚介の風味がたまりません! 調味油は香ばしく、食欲をさらにそそります。





かやくはキャベツやニンジン、ネギ、キクラゲにわかめ。具材の種類がたくさんあって満足!





平べったい麺にスープがよく絡んで箸が進む進む。韓国ちゃんぽんを食べたことはありませんが、これが本場の味ならかなりおいしい! 韓国に行かずしておいしいちゃんぽんを味わえた、そんな気分です。



具沢山で日本風にアレンジ!





もやしミックスと豚バラ、解凍したシーフードミックスを塩とコショウで炒めたものをのせ、日本のちゃんぽん風に具沢山でアレンジ。長ネギも刻んでトッピングしました。





具沢山で食べるちゃんぽんは、さらに味に深みが出て満足感UP!





残ったスープにはご飯を入れておじやに。旨味たっぷりで辛さもあって、最後まで味わい深く食べられましたよ!



「オットギ 眞ちゃんぽん」はどこで買えるの?



「オットギ 眞ちゃんぽん」を購入したのは「亜州太陽市場」吉祥寺店。通販もあるので利用してみてくださいね。



オットギ 眞ちゃんぽん 130g
246円(税込)
https://www.laox-online.jp/SHOP/8801045522678.html



[All photo by Mayumi.W]




https://iemone.jp/article/gourmet/mayumi_w_320880/