ローソン×sio監修のアイスから、最終回となる第三弾「Uchi Café sio監修 ティラミスアイス」が登場! 第一弾から監修アイスを食べてきた筆者が、今回も実食ルポで紹介します。


「sio」監修のコンビニアイスとは?





“sioアイス”は、東京・代々木上原の大人気レストランで、「ミシュランガイド東京 2020」から3年連続一つ星を獲得している「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作さんが監修した「ローソン」のアイス。



5月12日(火)より3週間連続で発売されています。その第三弾となるのが、本記事で紹介する新作「Uchi Café sio監修 ティラミスアイス」です。



ワンハンドで食べやすい工夫がされている!





「Uchi Café sio監修 ティラミスアイス」 は、ティラミスとパッションフルーツソースの繊細な組合せが楽しめる一品。袋を開け中身を取り出すと、アイスはワンハンドで食べやすいよう箱に入っています。ちょっとした気づかいがうれしいですね。



スポンジのように柔らかくしっとりしたココア生地で、パッションフルーツソースやチーズアイス、コーヒーソースが包まれています。トッピングにはカリッとした食感が特徴のカカオニブがオン。ビジュアルから高級感が漂い、重厚感のあるお皿にのせればそれはもうレストランのデザートそのもの!









レストランデザートの名にふさわしいハイクオリティなお味



食べてみると、ココア生地のしっとり感とカカオニブのカリカリ感、食感の違いが楽しい! マスカルポーネチーズを使用したチーズアイスは濃厚でほどよい甘さ、コーヒーソースのほろ苦な風味と絶妙なバランスでマッチしています。パッションフルーツの爽やかな風味がアクセントになっていて、これはもうレストランで食べる味!! 



監修者の鳥羽シェフいわく、「冷凍庫から取り出し、8分待つのがポイント。スポンジがベストな状態に仕上がります。これが『ティラミスアイス』のおいしい食べ方です」とのこと。筆者は冷凍庫から取り出してすぐの状態と8分待った状態を食べ比べてみましたが、たしかにスポンジのかたさが全然違う。味わいまで違うような気がしました。待った分より深い味わいになりおいしかったです。食べるときはぜひ、“8分待ってから”いただきましょう♪







食べ応えがあるのにカロリーは200kcal以下!



第一弾から味わいに対してカロリーが低いと思っていましたが、今回もまさにそう。満足感たっぷりなのにカロリーは控えめで、ありがたい限りです。





全3種類の「sioアイス」、あなたはどれが好き?



全3種類、それぞれ味わいが異なる「sioアイス」は、総じてご褒美に食べたい高級感が◎。どれもコンビニで食べられる味わいじゃありません! 今回をきっかけに、代々木上原のレストランに足を運んでみるのもいいかもしれませんね。





ウチカフェ sio監修 ティラミスアイス
ローソン標準価格 238円(税込)
https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1452508_1996.html



※ナチュラルローソンではお取り扱いしておりません。
※店舗、地域によりお取扱いのない場合がございます。
※地域により予告なく販売終了になる場合があります。
※「ローソン標準価格」とは、株式会社ローソンがフランチャイズチェーン本部として各店舗に対し推奨する売価のことをいいます。



[All Photos by chian]




https://iemone.jp/article/gourmet/mimoru_322690/