森永製菓のロングセラー商品「小枝」。本物の木の枝のようなフォルムの「小枝」を使って木のおうちを作った思い出などがよみがえります。この度紹介するのは、2022年8月30日に発売された「ど太い小枝<ミルク>」。「小枝」の具材をなんと270%も増量し、手に付きにくくなった進化系小枝です。コミカルなパッケージにも注目しながら、早速実食していきます!


あの小枝を270%増量「ど太い小枝<ミルク>」





「ど太い小枝<ミルク>」を探してみると、 店頭で見かけたのはこの2種類のパッケージ。





こちらはすごく精悍な顔つきの「ど太い小枝」くん。「食べ応え!!」ふむふむ、一言で熱い思いを訴えてきます。





人という字は小枝でできている!! 名言が出ました。こちらのパッケージも大変真面目な顔つき、真剣です。



ツヤツヤぷっくり!パフがたっぷりはいってます





お皿に出してみると……やはり通常の「小枝」とは違います。ちょっと小ぶりのかりんとうのような!?





そして「小枝」にはないツヤ、サイズも若干大きいでしょうか。





「小枝」のアーモンドのカリカリとした食感ではなく、パフがた〜っぷり入ってミルク多めのチョコレート。ビスケットのようなザクザクとした歯触りです。



新商品「小枝<魅惑のモンブラン>」と比べてみると?





いつもの「小枝」と大きさの比較がしてみたい! 店内でふと目についたのは、8月16日に発売されたこちらの「小枝<魅惑のモンブラン>」。





イタリア産の栗を使用した贅沢な小枝です。もうすぐやって来る秋を先取り♪





クリーム色の「小枝」がずら〜り!





これこれ、この木の節を模した粒々が「小枝」の特徴ですよね。





クリーム色の小枝をかじると、栗の風味が口の中に広がって鼻に抜けていきます。





色は違えど大きさは「小枝」。並べてみると違いは歴然ですね。



「ど太い小枝<ミルク>」 はぷっくり、ツヤツヤ。つぶつぶ感はありません。カリカリとした歯触りが特徴の「小枝」とは違い、パフのサクサクとした食感が際立ち、ミルク多めなチョコレートの優しい味わい。指で持っていてもチョコレートは溶けないので、少し気温が少し高めの部屋でも大丈夫でした。





いつもの「小枝」とは違う「ど太い小枝<ミルク>」。パフのサクサク感を楽しく感じる「食べ応え!!(by太い 小枝)」。持つ手の汚れも気にならない♪ ちょっと一息つきたい時に、のんびり味わってみてくださいね。



「ど太い小枝<ミルク>」
発売日:2022年8月30日
発売チャネル:コンビニエンスストア・駅売店限定
https://www.morinaga.co.jp/products/detail.php?id=PRD2022-07-0009

「小枝<魅惑のモンブラン>」
発売日:2022年8月30日
https://www.morinaga.co.jp/products/detail.php?id=PRD2022-07-0005



[Photos by bobo]