無印良品では、アロマ・ルームフレグランスなどの香りを楽しむグッズを数多く取り扱っています。今回注目したのは、SNSでも話題の「お香・金木犀の香り」。スティックタイプのお香で、金木犀をイメージしたやさしい香りが特長とのことですが、「とても癒されます」という声もあれば、「火はつけない方がいい」との意見も……。賛否両論ある商品を正直レビューでお届けします。

無印良品 お香・金木犀の香り

【人気があるのは確か!】無印良品「お香・金木犀の香り」





疲れたときやお部屋でゆっくりと過ごすときに、心地よい香りで癒してくれる「お香」。



無印良品の「お香・金木犀の香り」は気軽に楽しめるスティックタイプのお香で、何種類かあるなかでも特に人気の香りです。筆者が購入した店舗では、金木犀の香りはラスト1個でした。税込390円と気軽に買える価格も魅力の1つ。





約6.5cmと爪楊枝と同じくらいの長さで、燃焼時間は約10分ほど。箱を開けた時点でも、すでに甘い金木犀の香りが広がっていますよ。



お香立て&トレーも一緒に





使うときは、必ず不燃性の香皿や香立てを使うようにしましょう。無印良品にも、香立てやフレグランス用トレーがあります。



磁器香立て・丸型
コーン・スティック兼用
価格:190円(税込)
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4549337184886

フレグランストレー
約直径9cm 
価格:490円(税込)
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002868321





香立てはコーン・スティック兼用。コーンタイプ使用時は凹凸面を上に、スティックタイプ使用時は凹凸面を下にします。





秋になると小さなオレンジ色の花をいっせいに咲かせる金木犀。金木犀の香りが漂ってくると、秋の訪れを感じるという人も多いのではないでしょうか。甘くてやわらかな金木犀の香りは、心を落ち着かせてくれます。





火をつけてお香を焚くと、やわらかな金木犀の香りが部屋中に広がります。



商品レビューでは賛否両論あって、「火をつけると煙臭くなる。」という意見も。筆者はさほど気にならなかったのですが、たしかに煙はけっこう出ていました。火をつける前でも香るため、そのまま置いて使うという人も多いようです。





燃焼時間は約10分間。そのままだと華やかな甘い香りですが、お香を焚いているときと残り香ではまた少し違っていて香りの変化も楽しめます。



個人的にはレビューにあったような煙たさは気にならず、やわらかな煙と共に香る感じも含めて火をつけて使いたいと思いました。





火が消えたあとも灰の中に火が残っている場合があるため、完全に火が消えたことを確認して捨てるようにしましょう。



フレグランスミストとセット使いしても◎





以前紹介した無印良品の「フレグランスミスト おやすみブレンド」とセット使いするのもおすすめです。ゆっくりとお香を焚いてリラックスしたら、フレグランスミストを枕にシュッとスプレーしておやすみなさい。


金木犀の香りでリラックス





甘い金木犀の香りがふわりと広がる、無印良品の「お香・金木犀の香り」。スティックタイプのお香で、そのままでも火を焚いても香ります。リラックスタイムのお供に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。



お香・金木犀の香り
12本入・スティックタイプ
価格:390円(税込)
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182576115#



[All Photos by Jun Inaba]




https://iemone.jp/article/zakka/iemone_editors_30410/