韓国で人気の焼酎(ソジュ)・チャミスルのソーダ割「チャミスルトクトク」は、炭酸とフルーティな甘さを低アルコールで楽しめることから、日本でも人気のお酒。チャミスルが苦手な人でも飲みやすいと評判です。「マスカット」と「すもも」に加え、2022年9月27日(火)には新たに「パイナップル」味が発売! 気になる味を一足先に試してみました♪



チャミスルトクトクって?





「チャミスル」は、本場韓国はもちろん日本でも人気のいわゆる「甲類焼酎」。日本で人気の焼酎「JINRO」を販売する酒造メーカーでもある「眞露」が手掛けており、「マスカット」や「すもも」、「ストロベリー」など、フレーバータイプ含む全6種が展開されています。




そんなチャミスルをソーダで割ったのが「チャミスルトクトク」。これまで「マスカット」と「すもも」味がラインナップされ,そのフルーティな香りが飲みやすくておいしい!と好評。そして9月27日からは、要望の多かった「パイナップ」が新たに発売されます。



チャミスルはアルコール度数20%ですが、チャミスルトクトクは5%とかなり低アルコールになっているのもポイント。焼酎が苦手な人や、お酒にあまり強くない人にもおすすめですよ!



チャミスルトクトク新フレーバー「パイナップル」の味は?





さっそくチャミスルトクトクの新フレーバー「パイナップル」を飲んでみましょう!





キャップは、フレーバーごとに色分けされていて、よく見ると中央には眞露のイメージキャラクターのカエルが描かれています。





事前にキンキンに冷やしておいた、パイナップルを開封すると、めっちゃパイナップルの匂いが広がり、早く飲みたい衝動に駆られます! いざコップに注入すると、炭酸のシュワシュワがこれまたおいしそう♪





ひと口いただくと、パイナップルのトロピカルな香り、そして甘みと酸味の絶妙なコラボが口の中いっぱいに広がって、間違いないおいしさ! 甘みのなかに、適度な酸味と炭酸が相まってクセになりそう〜♪



飲み終えても口の中に残る爽やかな味を感じつつ、そのまま2本目へと手が伸びてしまいました(笑)。



決してお酒が強くない筆者ですが、チャミスルトクトクなら、グイグイ飲めちゃうから不思議。チャミスルトクトクはフルーツフレーバーが特徴なので、フルーツを入れれば、フルーツポンチみたいでおいしいそうですね。



『チャミスルトクトク パイナップル』
内容量 :275ml
アルコール度数:5%
発売日 :2022年9月27日(火)
希望小売価格:253円(税込)
販売先 :全国の酒販店・スーパー・コンビニ



[All photos by すぎさく]




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