毎年寒くなってくると恋しくなるのがケンタッキー・フライド・チキン(KFC)のチキンポットパイ。サクサクのパイの中にあったかいクリームシチューの入った熱々のメニューを毎年楽しみにしている人も多いのではないでしょうか? そんなポットパイに新作が登場! 2023年11月1日(水)に「チキンクリームポットパイ」と共に発売されたのは「デミグラスポットパイ」です。今回は「チキンクリームポットパイ」と「デミグラスポットパイ」の2種類を食べ比べてみましたよ〜!

ポットパイ2種類とマグカップとパッケージ


「チキンクリームポットパイ」&「デミグラスポットパイ」購入!



2023年11月1日(水)に発売された冬の定番「ポットパイ」。ポットパイファンの筆者もやっとこの時期が来たかとウキウキでKFCに向かいました。カウンターのメニューをみるとしっかり「チキンクリームポットパイ」と「デミグラスポットパイ」の2種類が載っていました。テイクアウトで熱々のポットパイ2種類を購入し、自宅へ帰ります。



食べ比べてみた



パッケージ2種


ポットパイの2つのパッケージを比べてみると全く同じですが、「デミグラスポットパイ」の方には「デミグラス」と書かれたシールが貼られているので一緒に買っても間違えてしまうことはなさそうです。



パッケージを開けたところ


パッケージを開けてみるとポットパイが出てきました。2つとも同じくらいの大きさ。表面の質感と焼き色は若干違いますが、公式サイトなどの写真を見る限り、これは個体差のよう。



チキンクリームポットパイのカップ「チキンクリームポットパイ」


デミグラスポットパイのカップ「デミグラスポットパイ」


パッケージから取り出してどっちがどっちかわからなくなってしまったらパイ生地の下のカップの色で識別できます。「チキンクリームポットパイ」は白。「デミグラスポットパイ」は白とブラウンのツートンカラーになっています。



定番にして王道!「チキンクリームポットパイ」



お皿に乗せた「チキンクリームポットパイ」


早速定番の「チキンクリームポットパイ」をいただきます。こんがり焼けたパイ生地がおいしそう〜! クリームシチューのいい香りがします。



チキンクリームポットパイにスプーンをさしたところ


焼き上げられたパイ生地にスプーンで穴を開ける瞬間! もったいなくもワクワクする瞬間です。



ポットパイから白いクリームシチューが出てきたところ


中には白いクリームシチュー。



スプーンに乗せたクリームシチュー


クリーミーなクリームシチューにはにんじんやじゃがいもなどのお野菜がたっぷり。コーンの甘味はシチューに欠かせない存在感です。



パイを崩し入れたチキンクリームポットパイ


パイ生地を崩しながらクリームシチューに入れていきます。パイ生地にシチューが染み込んでしんなりしつつもパイの香ばしさはそのまま!



パイ生地につけたクリームシチュー


パイのバリッとした感じを楽しむべく、ちぎってシチューと一緒に食べてみると両方の相性のよさに脱帽します。さすが王道の「チキンクリームポットパイ」!



新作の「デミグラスポットパイ」



お皿に乗せた「デミグラスポットパイ」


こちらは新商品の「デミグラスポットパイ」。見た目には「チキンクリームポットパイ」とそっくりです。



スプーンで穴を開けた「デミグラスポットパイ」


スプーンで割ったパイ生地から見えてきたのはデミグラスシチュー。濃いめのブラウンが新鮮です。



デミグラスシチューをスプーンですくったところ


中のデミグラスシチューは酸味のある奥深い濃厚な味わい。



パイを崩し入れた「デミグラスポットパイ」


パイ生地を崩してシチューの中へ。生地が加わったシチューは満足感あり。



デミグラスシチューをつけたパイ生地


パイ生地にシチューをつけて食べるとなんだかレストランのお料理を食べているみたい。「デミグラスポットパイ」は特別感がある一品でした。



冬の定番「ポットパイ」。新たな味が加わって楽しみも2倍になりました。数量限定なので食べたい人はお早めに!



「チキンクリームポットパイ」…450円(税込)
「チキンクリームポットパイセット」…860円(税込)<チキンクリームポットパイ、ポテト(S)、ドリンク(M)>
「デミグラスポットパイ」…450円(税込)
「デミグラスポットパイセット」…860円(税込)<デミグラスポットパイ、ポテト(S)、ドリンク(M)>
発売日:2023年11月1日(水)※数量限定、なくなり次第販売終了。
販売店舗:全国のKFC店舗
※一部、販売しない店舗があります。※デリバリーでの価格は異なります。



[All photos by Mayumi.W]




https://iemone.jp/article/gourmet/iemone_editors_454378/