こんにちは。365日毎日お茶を飲むsatominです。
波瑠さんもゲストに登場した華やかなオープニングイベントで開幕した「お茶のいろは by Namacha」。
明治神宮前駅から徒歩5分、原宿駅からも近い都心にお茶ミュージアムが7月からおよそ1年間にわたり開催されます。

コンセプトは、「知るとお茶は、楽しくなる。」

「お茶のいろは」を体験し、楽しく学べる体験型ミュージアム、ということですが、いったい中にはどんなコンテンツがあるのか?
日本茶インストラクターでもある筆者が、「お茶のいろは by Namacha」の内覧会で実際に体験してきました!


◆スタート!
明治神宮前(原宿)駅より徒歩3分。明治通り沿いからも建物が目に入ります。白い壁には大井川に広がる茶畑をイメージしたという絵が描かれています。
ドアを開けるとすぐ横には美術館のようなお洒落なレセプションが。受付で入場料の支払いを行います。

館内は美術館のように順路があります。「お茶のいろは」を、「い:農業」「ろ:加工」「は:淹れる」という3つの流れで順に体験していきます。配布しているリーフレットには館内MAPと各ブースの説明が記載されています。


入口から入った正面にはウェルカムカムンターがお出迎え。「お茶のいろは」の最初の体験として、冷たい水出しの「甘いお茶」と「渋いお茶」の飲み比べをします!
お茶の世界の入門編として自分の好みのお茶はどちらのお茶か、まずは知るところからはじめます。

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その後、右手の階段から2階へと上がります。

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◆「い【農】お茶のふるさと」
2階に着くと、まず目に入るのが壁面いっぱいの山脈のライティングパネルです。