任天堂が欧州連合知的財産庁(European Union Intellectual Property Office/EUIPO)に、“ニンテンドウ64コントローラー”の商標を出願していたことが明らかとなりました。また、あわせて“NESコントローラー”、“SNESコントローラー”、“Nintendo Switch”の商標出願も確認されています。


商標出願の明確な理由は不明で、“マーケティング資料の標準化のため”、あるいは“バーチャルコンソール用コントローラーのため”といった予想が出ていますが、多くの人は大ヒットした「NES Classic Edition(ミニファミコン)」、10月に発売予定の「Super NES Classic Edition(ミニスーパーファミコン)」に続く、「N64 Classic(ミニニンテンドウ64)」の登場を期待しているようです。


もちろん商標出願が必ずしも何かに繋がるというわけではないので、あまり大きな期待を抱かず、今後の展開を見守りましょう。