5年振りのナンバリングタイトル『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』が7月29日に発売されました。深夜には人がまばらだったヨドバシAkibaも開店直前には200名超の行列ができ、大人も子どもも待ちわびた発売に大いに湧きました。



◆6時前には20人程度だった行列も開店直前には200名超に!
深夜の取材では人もまばらだった秋葉原周辺。明るくなった午前6時前に店舗に向かうと既に行列ができていました。そして先頭には深夜に取材した学生の姿が!



話を聞くと「先頭に並べたら良いねと言われたので、すぐにシャッターの前に来ました。2時30分過ぎにはもう行列ができはじめましたよ」とのこと。もう少し粘っていれば深夜の行列も抑えられていたようです。残念。

◆開店30分前にはみるみる長蛇の列が
そして、午前6時30分過ぎにはあっという間に100人を超え、最終的には200名を超える人が列を成したとのこと(担当者談)。中にはコスプレをしたり、スライムの帽子をかぶった一家の姿もありました。兄弟で『ドラゴンクエストX』が大好きだそう。



◆1番乗りの勇者達は…?
午前7時の開店と同時に6階のゲーム売り場へと進むお客さん達。列は絶えることなく、開店後も続々と来店する人でレジも長蛇の列となりました。



さて、筆者が深夜に取材した若き勇者達ですが、次々に各メディアの取材を受けていました。テレビ局の取材もあり、「まさかこんなことになるとは…」と困惑気味な表情を浮かべる一幕も。




とはいうものの「深夜の段階で、店舗前に並んでいて良かった。早く帰ってプレイしたい」とにこやかに売り場を去っていきました。大人も子どもも若者も湧いたヨドバシAkiba。“国民的RPG”の名は伊達ではありません。親から子へ、そして次の世代へ、きっとこれからも愛されるタイトルになるのでしょう。