任天堂は、iOS/Androidアプリ『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の最新情報を綴る「フェーちゃんねる 2017.7.28」を7月28日に実施しました。

あらゆる異界の支配を目論むエンブラ帝国と、それに抗うアスク王国が存在する世界を舞台とする『ファイアーエムブレム ヒーローズ』。プレイヤーは歴戦の英雄たちの力を借り得る「召喚師」となり、様々な英雄を駆使して8×6マスの戦場に立ち向かいます。

このたび行われた「フェーちゃんねる 2017.7.28」では、まずリリーナとセシリアが登場する「絆英雄戦」を8月7日に開催すると発表。また、次回の「大英雄戦」ではヴァルターが登場するとの予告も行われました。この「大英雄戦」の実施は、来月の後半になる見込みです。


続いては、戦渦の連戦の最新情報が判明。今回も『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』がテーマとなり、8月11日よりスタートします。また、戦渦の連戦の新要素・変更点も明かされ、クリアし続ける限り、そのままオートで進める「連戦時 おまかせ継続」や、連戦マップ用の控え部隊を最大10個保存できる「連戦マップ用 部隊保存機能」が搭載されます。また、難易度ノーマルにレベル10前後のステージを追加するほか、スコアボーナスの導入、ボーナスキャラの能力値ブーストなど、多彩な要素が紹介されました。


更に、ver 1.6アップデートに関する情報もお披露目され、連戦のスコアを競う熟練者向けの新コンテンツ「縛鎖の闘技場」を発表。一度出撃した英雄は最出撃できないため、マップごとに部隊を編成して立ち向かわなければなりません。この激戦をサポートしてくれる「縛鎖の闘技場 専用アイテム」もあり、このアイテムは一度の出撃で3個まで持ち込めます。なお、「縛鎖の闘技場」はスタミナも対戦権も必要ないので、腕試しを兼ねて積極的にトライしてみるのもよさそうです。この「縛鎖の闘技場」は、8月8日から開始します。


また、召喚シーンなども振り返ることができる「英雄図鑑」の実装や、英雄値の上限を3000に変更、修練の塔の機能改善、闘技場での取得経験値およびSPの増加なども発表されており、遊びの幅や利便性が更に増す形となりそうです。


そして、レオン、マークス、カムイ、エリーゼの4人が水着姿になって英雄召喚に登場。この「超英雄召喚」は既に開始されているので、どうぞお見逃しなく。また、外伝マップ「暗夜の夏」と期間限定ミッションも同時配信。さらに、「オーブ2個」がもらえるログインボーナスも実施中なので、こちらも確実にゲットしておきましょう。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=4tt8ov5Crlc

今回の「フェーちゃんねる」のオーラスを飾ったのは、「1/2周年記念祭」の情報でした。まずはログインボーナスとして、期間中10日間のログインで、最大20個のオーブを獲得可能。しかもこのボーナス期間は、2回実施されるので、合わせて最大40個のオーブが入手できます。


加えて、「1/2周年記念祭」ではミッションやスペシャルマップも登場。「デイリー修練の塔ミッション」「復刻聖印ミッション」「ターン制限スペシャルマップ」「日替わりスペシャルマップ」の配信が予定されています。さらに、ピックアップ5%で行われる「初心者英雄応援祭」を8月10日より開催。対象となる英雄は、開催当日に発表されます。


また、8月7日以降に開始される召喚イベントからは、★3と★4の初期提供割合を入れ替え。★3が36%に、★4が58%となり、戦力を増強しやすくなります。


そしてもうひとつ見逃せないのが、「召喚初回無料」の実装、これは、オーブがなくても初回のみ無料で召喚できるようになるというもの。こちらも、8月7日以降に開始される召喚イベントから実施されます。こちらも合わせて活用し、部隊の充実を図りましょう。



『ファイアーエムブレム ヒーローズ』は好評配信中。価格は、基本無料のアイテム課金制です。

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