有限会社センキは、ボードゲーム『桜降る代に決闘を』をデジタルゲームとしてiOS/Androidアプリとにじよめにてリリースすることを発表しました。

『桜降る代に決闘を』は大会などのイベントが定期的に開催されています。6月〜7月に行われた全国大会には地方予選を含め200名以上が参加し盛り上がりを見せており、今回満を持してのデジタルゲーム化となります。

◆『桜降る代に決闘を』とは

『桜降る代に決闘を』はBakaFire Partyが開発・販売しているボードゲームで、プレイヤーはメガミの力を宿した能力者となり戦うボードゲームです。

■キャラクター2人を組み合わせ

多数のメガミが存在し、近距離攻撃が得意なものや割り込み能力を持ったものなど様々なメガミたちを2人組み合わせて戦います。

■相手のキャラクターを見てからデッキを組む

デッキは10枚、山札として巡る7枚の通常札とゲーム中1回だけ使える3枚の切り札が存在します。キャラクター1人に対し11枚のカードが存在し、キャラクター2人分の合計22枚のカードの中から10枚を選びデッキを構築します。
キャラクターを選んでからデッキを組むため対戦相手の選んだキャラクターを見てから戦略を立てることが可能です。

デジタルゲーム版での変更点と今後の情報
■デジタルゲーム版の変更点
・新メガミの追加
既存キャラクターのアナザーバージョンなど多数の新キャラクターが登場予定。

・ストーリーモード搭載
魅力的な世界観やキャラクターとのかかわりを楽しめるストーリーモードが搭載。

・ルールの調整
原作・BakaFire Partyがルールを調整し、より刺激的で盛り上がるシステムに改良。

■今後の情報
・全国大会が開催
各地での「地方予選」と日本一を決める「全国大会」の開催が予定されています。原作のボードゲームとも連動し、大会を盛り上げていきます。
さらに大会の模様は各動画サイトなどで配信される予定です。

・イベント情報
ショップやボードゲームカフェでの体験会・試遊会などのイベントが開催されます。

・グッズ展開
キャラクターグッズ展開も鋭意製作中で「ふるよに」を日本全国に展開していきます。


『桜降る代に決闘を』は2018年春配信予定で、基本無料のコンテンツ課金制です。