家電量販店のヤマダ電機は、Nintendo Switchの販売に関するキャンペーンに不祥事があったとして謝罪文を同社公式サイトにて掲載しました。

同社は、2017年6月より「Nintendo Switch」と「SoftBank Air」を同時に購入した客に、Nintendo Switch向けのゲームソフトをプレゼントするキャンペーンを実施。ところが、一部店舗の店員が「Nintendo Switch単品では在庫がなく購入できないが、SoftBank Airとのセットであれば購入できる」という旨の説明を客に行い、セットの購入を推奨。この件に関して、インターネットユーザーの間では「これは抱き合わせ商法ではないか?」という指摘が挙がっており、同社への批判が高まっていました。

同社は、「この点につきましては、当社の店員に対する指導が十分でなくお客様にご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。当社はこのような販売方針を一切認めておりませんので、お客様 のご理解をよろしくお願い申し上げます。」とコメントしています。