手応え溢れるハンティングACT『モンスターハンター:ワールド』の世界を更に広げてくれる、大型拡張コンテンツ『モンスターハンター:アイスボーン』が2019年9月に登場しました。

既に多くの方が、新たな舞台「渡りの凍て地」での戦いを楽しんでいることと思いますが、『アイスボーン』で味わえる刺激にはまだまだ先があります。過去作で猛威を振るった金獅子“ラージャン”が、10月10日に行われる無料アップデートにて実装されます。

シリーズファンの中には、これまでの作品に登場した“ラージャン”と戦った経験がある方も多いことでしょう。『モンスターハンター:ワールド』に登場する“ラージャン”は、立ち回りや戦い方に変化があるかもしれませんが、他のモンスターと同様、過去の経験も大いに役立つはず。そのため、先輩ハンターたちは経験を武器に“ラージャン”との戦いに挑みます。

その一方で、『モンスターハンター:ワールド』で初めてハンター生活に挑んだ方も少なくありません。そんな新米ハンターたちは、“ラージャン”とのバトルが楽しみであると同時に、未知の敵への恐怖も感じています。

そこで今回は、過去作で経験済みの先輩ハンターから募集した、“ラージャン”と戦うにあたってのアドバイスを一挙お届け! また、新米やベテランの意気込みも合わせて紹介しますので、アドバイスと生の声を心の支えに、恐るべき金獅子に立ち向かいましょう。

◆若い世代が多いハンター業界。TGS2019で“ラージャン”と戦った方のコメントも!
アンケートに参加してくださった回答者の男女比は、男性91.1%:女性6.4%でした(無回答2.6%)。ハンター家業は男性が圧倒的なものの、女性ハンターの方々も健在です。

また年齢層では20代が最も多く、34.5%を占めました。次いで、10代(31.9%)、30代(22.6%)、40代(6.8%)、50代(1.3%)、10歳以下(0.9%)という結果に(無回答2.1%)。10代と20代で6割を超えており、若手ハンターが主流のようです。割合こそ少なめですが、10歳以下が約1%いる点も見逃せません。

ちなみに今回のアンケートでは、過去作で“ラージャン”と戦った経験があるかどうかを伺った際、先月行われた東京ゲームショウのプレイアブル出展で戦ったという声も寄せられました。会場で“ラージャン”と死闘を繰り広げた方は、「とにかく攻撃が苛烈! 体力増強や回避、広域など、生存確率を上げるスキルを付けると安定して狩れると思います。ガンバッテ!」とコメント。『アイスボーン』の“ラージャン”を一足早く味わったハンターから届いた、貴重なご意見です。

◆“ラージャン”初挑戦に向けた、ハンターたちの意気込みはこちら!

今回のアンケートで、“ラージャン”と初めて戦うハンターたちの割合は、8.1%でした。シリーズ作ゆえに経験者が多いのも納得ですが、その一方で1割弱のハンターたちが、まったく未知の敵と戦うことになる模様です。

公開済みの映像は、断片的ながらも“ラージャン”の恐ろしさが充分伝えており、「強そう」「ただただ怖い。機動力のあるモンスターは苦手で一撃も重いから怖い」と、その手強さをいち早く感じ取った方々も。

ですが、「所詮は猿だ!!」「初見クリアを目指します!」「脳筋大剣でボコってやるから覚悟してろよ!」といった勇ましい声も複数寄せられており、死闘を心待ちにしている方も少なくない模様です。

恐ろしいと感じている方も、戦意をみなぎらせている人も、これから紹介する先輩ハンターのアドバイスを活用し、激戦に挑みましょう!

<Font Size="4">【読者の声】</Font>
脳筋大剣でボコってやるから覚悟してろよ!
所詮は猿だ!!
逃げず避けずに正々堂々力較べします!!
現段階で出来る準備は全てしておく。
イージャン!
頑張ります。
初見クリアを目指します!
初見で倒したい。
強そう。
油断せずに行こう。
何度もやれば安定して倒せるだろう。
ゴリラ。
あわわわわわ。
取り敢えず、頑張る!!
ただただ怖い。機動力のあるモンスターは苦手で一撃も重いから怖い。

“ラージャン”との再戦に向け、先輩ハンターたちは何を思う?

◆先輩ハンターたちの、強敵との再戦に向けた意気込みが到着

“ラージャン”は、シリーズ作に幾度も登場しています。そのため、各作品で戦った経験を持つ先輩ハンターはかなり多く、アンケートでは90.6%という圧倒的な割合に(無回答 0.9%)。その経験は大きな糧ですし、オンラインでパーティを組む方にとってはこの上なく頼もしい仲間となることでしょう。

しかし今回の“ラージャン”は、『モンスターハンター』シリーズから様々な要素を一新した『モンスターハンター:ワールド』に登場するため、これまでの経験だけでは計れない部分があるのもまた事実。どのような装備が討伐や捕獲に向いているのか、その模索も行わなければなりません。

寄せられたコメントには、強敵との再戦に胸を振るわせている方もいれば、当時の恐怖を思い出し、改めて気合いを入れ直している人がいることも窺えます。この生の声を見ているだけでも、“ラージャン”が油断ならない相手だと実感するばかり。そんな先輩方の意気込みを、どうぞご覧ください!

<Font Size="4">【読者の声】</Font>
バックステップやめろぉぉぉ。
太刀で冷静にしっかり見切っていきたい。
ラージャンは動きが素早いので片手剣や双剣で挑もうと思う。
素材ほしい。
久しぶり、げんきしてた?
0分針で倒してやんよ。
強すぎw
絶対勝つ!!
1体激昂状態のラージャンと2体討伐でしょ? 正直精神的に疲れる。
待ってろ大団長!!
極限ラージャン楽しい。
怖い!
立ったまま死んで行くなぁ!
飛鳥文化アタックで4デスは忘れない。
あまり動き回らないで下さいm(_ _)m
楽しみ。
過去作イビルラージャン同時狩りラージャン2頭同時狩りくるかな?
頑張るぞい。
ラージャンあるある〜 吹っ飛ぶ→倒れる→起き上がる→ビームが綺麗にはまって死ぬ。
過去作と比べて生物感が強くなっているので、新モーションや新連携に期待している。
ランサーですが、ラージャンに関しては相性最悪なので、自分は対ラージャンは別の武器かついでいきますよ。
この時を待ち侘びたぞ!! さぁ、死闘を始めようかッ!!!
苦手なモンスターだけど、dosから始めたから思い出深いモンスター。
あの頃の自分とは違うということを証明します。
ラージャン?イーじゃん!
決めろ、炎のクリティカル!
やってやりましょう!
モンハンで好きなモンスターだけあってとても楽しみにしています。
息もつかない戦いが楽しい。とても楽しみ。
気合じゃ。
生命保険付けてくか…
もう、恐怖しかない(笑)。PSP時代やったけど苦い思い出しか…。なんとか頑張ります!
余裕。
MHFほどではないと思っている。
モンハン世界のサイヤ人を討伐したりますよ!
ラージャン弓の性能が良いことを期待...したいけど物理優先だろうなぁ( ・ω・)
3乙しないようにがんばる。
ぶっ倒す。
とりあえず、ライトなので貫通でチクチクします。あとは睡眠爆破を狙います。
耐震回復大剣でいく予定です。
イージャン!スゲージャン!ラージャン!
ヴォージャンの方が好きです。
アイスボーンになってからのラージャンが怖いw
ラージャンの怒りは伊達じゃない! ラージャン半端ないって。
俺のハンマーが火をふくぜ。
ぶちのめしてやる。
飛鳥文化アタック。背中いた〜
超サイヤ人楽しみにしてます。
モーション変わってそうで怖い。
アイスボーンもってない泣
めちゃめちゃ強化されてそう。
不安しかないが絶対に勝つ!
雷砲がヤバァァイ。
どんなモーションがあるのか楽しみ!
過去作含めた累計で10000匹以上(極限が9割以上)ソロで倒してるから楽勝でしょw
部位破壊、頑張ります。
必ず勝ちます。
久々で怖いですw カッコよくて好きなのですが、素早い動きで翻弄してくるので緊張してきます。どんな風にハンター達に挑んでくるのか、凄く楽しみです!
ラービームに尽きます。パーティープレイで誰狙ってるか分からなくて巻き添え食らった記憶が。前は予備動作有ったけど、今回はどうでしょ?
飛鳥文化アタックは勘弁してください。今までは氷弓担いで時計回りに立ち回るのが鉄板だったけど、IBのラージャンはどうなってるか楽しみです。
クオリティが高そうなのでまずラージャンを観察したい。それからメモに攻撃モーションを書いて最高の状態で戦いたい。

“ラージャン”と戦った先輩ハンターのアドバイス、しかと見よ!

◆“ラージャン”の攻略法はこれだ! 先輩ハンターたちの頼もしいアドバイスを見よ

先輩ハンターからは、その意気込みと共に、“ラージャン”との戦いに向けたアドバイスが多数届いてします。ご協力、誠にありがとうございます!

いただいたアドバイスで多かったのは、反時計回りで戦い、後ろ足や尻尾を狙うといったもの。正面は危険なので、回り込むような立ち回りをお勧めする声が見受けられました。しかし、“ラージャン”はバックステップを繰り出す場合もあるので、真後ろに行く場合は注意も必要です。またスキルでは、「耐震」あがると良さげな模様。

この他にも様々なアドバイスが寄せられていますが、「攻撃力・スピードが半端ないので今までで最強モンスターと心して挑むべし!」とのコメントも、“ラージャン”と向き合う際には重要な心がけとなりそうです。

先輩ハンターのアドバイスから、自分の戦い方に合いそうなものをチョイスし、金獅子“ラージャン”との戦いに備えておきましょう。新米からベテランまで、全てのハンターに勝利の栄光があらんことを!

<Font Size="4">【読者の声】</Font>
一発一発に気をつけて、ヒットアンドアウェイを心がける!
ビームが地形を貫通してくるよ!
奴の正面に立つな!
基本は反時計回り。
なんかこう…右回りで動くとやりやすいよ(古参勢)
後ろの目を鍛える。常に自分が狙われていると思うこと。
真正面に立たなきゃ大丈夫。回避性能あるとなお良し。
回避性能あればOK。
回避性能高め濃いめで全部避ける。
耐震スキル必須です。
耐震あると便利。
耐震をつけようね!
耐震と弱特を付けるべし。
耐震と耳栓をつけると戦いやすいはず。
大剣で集中と耐震と耳栓系スキルがあれば勝てます。
怒った時に腕が固くなるので心眼があった方がいいと思います。
前に向かって回避。
カスタム強化しとけよ!
大ダメージコンボに気をつける。
落とし穴が効かない時がある。
取り敢えず氷武器。
殴れ! 以上!!
やべぇモンスターだから気をつけて。
ガンランスがオススメです!
ガンランスでとにかく角破壊。ビームみたいなんは逃げろ。
ハンマーでつの破壊&スタンが快感。氷推しで、腕が硬化するので必ず心眼つみます。
初心者は片手剣。
目を合わせちゃダメ! 目をそらしてもダメ!
しっかりみる!
用意周到に集中力を研ぎ澄ましていかないと、即やられる。
とりま防御力高めで&雷耐性を高める。
先読みすると良い。
見た目の割に素早い!!
睡眠爆弾ハメ。
倒れたら起きあがるなおきたら溶けるぞ(笑)
後ろ足の判定に気をつけて。
心を折られない様に!!!
近接は、後ろ足で張り付くのがオススメ!
後ろ足を斬ろう!
尻尾壊せばよかった気がする。
尻尾狙うときはバックステップに注意。
尻尾を狙う!(剣士なら)
お尻がプリケツで柔らかいので、そこを狙うと安全に素早く倒せます。
頭しか狙うところはない。
デンプシーは、くぐれ!!
ビーム避ければOK。
雷の咆哮には、要注意。
飛鳥文化アタック回避必須。
移動時の前足には気をつけて!
ちゃぶ台返しには気をつけろ。
ケルビステップに気を付けて!
連続コンボと咆哮には気をつけよう。
デンプシーロールに気を付けろ。
飛鳥文化アタックに気をつけろ。
生存優先。
毛色が金ぴかになったらマジで逃げろ。
頑張る!!とにかく頑張る!! ひたすら頑張るしかない!!!
防具をひたすら強化した方がいい。余裕があれば武器も。
過去作とモーションが同じだったら慣れです。
とりあえず捕まったらこやし玉を投げつける!!
ガンキン教はいつでもあなたを歓迎します。
電撃!怪力!!とにかく正面は避けましょう!!怒り時の電撃ブレスは即死級!!
基本的には後脚を狙うのがセオリーなので正面から行かず、後ろから攻撃すると被弾を大きく減らせます。
楽しみです! 過去作は利き手、利き脚を見極めるとやりやすかったかな。
自分の時のあくまで個人意見ですが毒とかの武器持ってくとやりやすいかもです。
怒り状態の時ラージャンは体が硬くなるのですが、後ろの方は硬くならないのでそこが狙い目ですね。
スキルの耐震と心眼はあった方がいいかも…? ガンナーは防御や雷耐性など生存スキルを優先かな?
ラージャン攻略のコツは1つ1つの攻撃を見切ることにあるので油断ならないモンスターだと思います。
「闘気硬化」が初めて実装された時、わけもわからないまま蹂躙された苦い記憶が…腕がオーラを纏ったらとりあえず足を狙って!
睡眠からの爆弾で角を折る時は頭1個分離れた位置に爆弾を置いてください。そうしないと爆発が腕に吸われます。
レーザービームはガード強化付けないとガード出来ない。それで死んだ。
ノーモーションで腕ブンブン振りながら突っ込んできたりするので、正面に立たないようにしながら戦います!
とにかく動きが早く怒った時の火力が馬鹿にならないので、しっかりと回避や防御をしましょう。
相手はキリンの角を食う超戦闘生物。別格の強さです。硬いわ速いわ怖いわですが、狩ったときの達成感も別格。とりあえず、100回乙って狩り方を覚える気でいくべしー!
ラージャンの攻撃を避けて、斜め後ろから尻に攻撃を叩き込み、すぐ離れろ! そしてラージャンが、ビームを口から放ってる硬直に顔面を攻撃!
耳栓5と耐震をつけると楽に戦える。あと金色になってブレス直後の頭を狙い角が折れる頭を攻撃し折れたら後ろ脚狙いで倒していた。
基本の時計回り戦法と離れず張り付くことを意識すれば何とかなるはず…。金獅子と殺り合うのは2g以来ですので、あの苛烈さがどう表現されているか今から楽しみです!
動きが早く、面倒。しかし過去作では全身弱点?だった気がするので、割と柔らかかった気がします。基本的に顔面整形するかのごとく顔面を殴ればいいと思ってます。
苛烈。とにかく攻撃が苛烈。だから慣れないうちは無茶なごり押しをしたら死ぬと思った方がいい。とにかく攻撃の隙をよく見ること。
火力がかなり高め。火事場や高火力武器でゴリ押しもいいが、睡眠爆破や拡散ヘビィで姿焼きにするも良し! ノーステップでの攻撃や攻撃範囲、立ち回りを理解して挑み、勝って欲しいですね。惜しみないアイテム投入や装衣もお忘れなく! 派手に暴れまくるラージャンの角もろとも腕までヘシ折る勢いで狩まくってください。
怒ってなかったら何とかなります。とにかく怒り状態のデンプシー(連続パンチ)だけは、絶対にもらわないようにして下さい。当たると即キャンプ送りです。あとは飛鳥文化アタックやかめはめ波でググって下さい。
本当に楽しみ。早く戦いたくてうずうずが止まりませんw 過去作では、通称ケルビステップを回避するために反時計回りに立ち回ることが重要でした。あと、ブレスの予備動作の前足判定にも注意した方がいいです。前足に当たってこかされて、立ち上がったら問答無用でブレスに当たってキャンプに強制送還なんてことも・・・。
ラージャンがキレたら無理に攻撃しないこと!確実な隙を狙って攻撃しましょう! キレたラージャンは恐ろしい迫力ですがビビったら負けです。有り余る金獅子の怒りにも動じぬ狩猟魂で打ち勝ちましょう!
シリーズを跨ぐにつれ、次第に進化を遂げてきたラージャン。ハンターが動きを止めるとタコ殴りにされるので、常に動きながら戦うようにしましょう。モーションなどは過去のものにとらわれず、新しいモンスターだと考えるようにしましょう。怒り状態での落とし穴は拘束時間が長く、非常に有効なので活用すると狩りやすくなるかと思います。
攻撃力、スピード共にかなりのものですが肉質は全体的に柔らかめなので攻撃が通りやすいです、落ち着いてブレスの最中など隙のある場面でしっかりと叩いていくことが大事だと思います。
行動パターンは動画等で見て覚えるより実際に感覚を掴んで、いわゆる「死に覚え」を何度もしているうちにいつの間にか対処できるようになっている、そんなモンスターです。特に丸くなって3度ゴムボールのように跳ねて攻撃してくる攻撃は対処できるようになった時は私的には嬉しかったです。
過去作とほぼ変わらない動きであれば、ラージャンの左側に陣取ることを心がけるのが大事かと思います! 右側だと連続殴りに当たってしまうし、後ろだとバックステップがくるからです! 大剣やハンマーであれば、ラージャンの振り向きに合わせて頭に一撃を叩き込み、横回避で左に陣取ると戦いやすいかと思います!
いつもお世話になっていたモンスターなので(笑)新たなアクションが追加されている今作でのプレイがとても楽しみです。ラージャンは激昂状態というものがあり、その口から放たれる[激昂ブレス]が即死級に強いと思います。更に怒り状態ではそれに加え、前脚の硬化があるので、剣士は厄介だと思います。ですがそんな死闘の中ラージャンの角を折った時の爽快感は半端ないです。初めてプレイする方は、力尽きても戦って、何度も何度もプレイして楽しんで欲しいと思います。
氷属性武器と雷耐性マシマシの耐震完全無効防具を用意しておく必要があります。超必殺!飛鳥文化アタックや、レールガン(超電撃砲)は当たると体力半分以上持っていかれるので、注意しましょう。初心者へのアドバイスは、「背後をとっても油断しない事」。バックステップしたあと、すぐに攻撃モーションに入られます。バックステップ後に複数の攻撃モーションへ分岐するため、パターンを全て見れていない内は素直に距離を取りましょう。足を攻撃すれば転倒を狙えるので、攻撃パターンをしっかり覚えて、足を狙っていきましょう。