2月6日に行われた特別番組「Fate/Grand Order ウインターキャラバンオンライン 2021」にて、iOS/Androidアプリ『Fate/Grand Order』(以下、FGO)で昨年行われた「影の国の舞闘会 〜ネコとバニーと聖杯戦争〜」に関するデータがお披露目されました。

『FGO』のサーヴァントたちがそれぞれ1ユニットとして扱われ、ボードゲームのようなフィールド上で激戦を繰り広げる「聖杯戦線」という新たな遊びが昨年登場。その、記念すべき第1回目「影の国の舞闘会 〜ネコとバニーと聖杯戦争〜」で行った全7戦の模様を、本番組にてデータと共に振り返りました。


「聖杯戦線」の勝利条件は、敵のマスターを撃破するか、敵サーヴァントを全滅させるか、その2つ。そして「影の国の舞闘会」全7戦の勝利傾向は、マスターの撃破率が約72%、サーヴァント全滅が約28%でした。多くのプレイヤーは、敵マスターを狙い撃つ戦略を選んでいます。


最も使用されたサーヴァントは、第1位「ヘラクレス」、第2位「マシュ・キリエライト」、第3位「クー・フーリン(ランサー)」。「聖杯戦線」は単騎での戦いになりやすいため、ガッツや回避などの防御系スキルが豊富なサーヴァントが使いやすかったようです。またヘラクレスは、バスターチェインが組める強みや、絆礼装が便利な点も後押しになったことでしょう。なお、各クラスごとの使用頻度 第1位は、下記の通りです。


■最も使用されたサーヴァント:クラス別
セイバー:葛飾北斎
アーチャー:クロエ・フォン・アインツベルン
ランサー:クー・フーリン
ライダー:オジマンディアス
キャスター:マーリン
アサシン:カーマ
バーサーカー:ヘラクレス
エクストラ:マシュ・キリエライト

使用率が高かった概念礼装は、第1位「掲げるは我が心」、第2位「ヘラクレスの絆礼装」、第3位「龍脈」。耐久性能を上げるガッツやコスト少なめでNPを獲得できるものが、人気のようです。また、ヘラクレスの絆礼装もランクインしており、こちらでも存在感を露わとしています。


現在、第2回目となる「聖杯戦線〜ブルータス、おまえもか〜」が開催中。新たな戦いを勝ち抜くべく、これまでのデータを参考にしてみてはいかがでしょうか。なお、「聖杯戦線〜ブルータス、おまえもか〜」の速報データも発表されているので、合わせてご覧ください。


【「聖杯戦線〜ブルータス、おまえもか〜」速報データ】
■現時点で最も使用されているサーヴァント:クラス別
セイバー:千子村正
ランサー:クー・フーリン
ライダー:オジマンディアス
キャスター:アルトリア・キャスター
アサシン:カーマ
バーサーカー:ヘラクレス

■現時点で最も使用されている概念礼装
第1位:ヘラクレスの絆礼装
第2位:龍脈
第3位:虚数魔術