プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」により、バトルロイヤルFPS『Apex Legends』にまつわる人気インフルエンサーが集う「第5回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends(以下、CRカップ)」が5月15日に開催されました。

「Crazy Raccoon」所属のストリーマー・プロゲーマーを筆頭に、VTuberやミュージシャン、漫画家などバラエティ豊かなタレントが招待制で会し、ますますe-Sportsシーンで存在感を放つようになった本大会。YouTubeやSNSでのフォロワー数5万人以上という知名度だけでなく、高い実力も兼ね備えた面々が揃うなかで、どのチームが頂へと上り詰めたのか、本記事では、最後の最後まで激戦が続いた本大会の結果をご紹介します。 ※参加者敬称略

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結果発表!4位以下の順位はこちら

4位:ゆめきゃわPURPLE(ヌンボラ/Selly/常闇トワ)
5位:きたねえ花火だ(カワセ/Stylishnoob/三枝明那)
6位:もう許して(天月/釈迦/96猫)
7位:なりきりチャット睦月曾(伊織もえ/ゆふな/Kamito)
8位:AV(apex video)(Mondo/カマたく/たなか)
9位:アルソック(Sou/AlphaAzur/胡桃のあ)
10位:私たちがつぶしました(渋谷ハル/勇気ちひろ/花芽すみれ)

11位:第5期調査兵団(やふへゐ先生/アルス・アルマル/とっぴー)
12位:うるか幼稚園まゆげ組(夏色まつり/杏戸ゆげ/りぐ うるか)
13位:岩手県立ポッキー農業高校(らっだぁ/橘ひなの/SPYGEA)
14位:ぷるんハブ(TIE_Ru/TIE_PRiZE/はつめ)
15位:百三人称(ドンピシャ/蛇足/まさのり)
16位:ギャラクシーハンターズ(Cpt/よしなま/夜よいち)
17位:馬耳Say風(叶/葛葉/ボドカ)
18位:シートヒールド(NIRU/オサム/SLP)
19位:イケボでごめん(BobSappAim/そらる/まふまふ)
20位:先輩がうぉっかの奈羅花の話(しろまんた/ウォッカ/奈羅花)
全5回行われた各ゲームでチャンピオンを獲得したのは、順々に「きたねぇ花火だ」「卍百鬼夜行卍」「ゆめきゃわPURPLE」「きなこのせぷてぃんぐ」「卍百鬼夜行卍」。本大会は大量のキルポイントを獲得するプレイヤーが続出し、この勝敗に関わらず多くのチームに優勝のチャンスが残っていました。そんな混戦を乗り越え、栄光のトロフィーを手にしたのは……。

栄冠を手につかんだのはこのチームだ!
第5回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends結 果 発 表‼️栄えある 総合優勝チームは…\\卍百鬼夜行卍//@darumaisgod@ArisakaaaT@nqrse大妖怪の皆さんおめでとうございます配信のアーカイブはコチラhttps://t.co/4T9lwvdwQD#Mildom#Apex#CRカップ pic.twitter.com/THIeAJJjpF— Mildom【公式】 (@Mildom_Official) May 15, 2021
優勝を掴んだのは、Crazy Raccoon所属のだるまいずごっどさん率いる「卍百鬼夜行卍」でした!

最終戦前の暫定順位発表では1位と8ポイント差がある状態でしたが、最終戦で見事に激戦を制し2度目のチャンピオンに。これが優勝の決め手となりました。3位以上の順位については下記の通りです。

1位:卍百鬼夜行卍(だるまいずごっど/なるせ/ありさか)
2位:RASボス(あどみん/Ras/風見くく)
3位:きなこのせぷてぃんぐ(きなこ/一ノ瀬うるは/ラトナ・プティ)
Mildomでの本配信の同時視聴者数は22万人を超え、今回もすさまじい盛況を見せた第5回「CRカップ」。優勝チームは「卍百鬼夜行卍」でしたが、どの参加チームも素晴らしい大健闘を見せ、数々の名シーンを見せてくれました。

筆者の記憶に残っているのは、2戦目の「Ras」さんによる3対1を制する圧巻なプレイング。序盤にメンバーを落とされた「ゆめきゃわPURPLE」がチームを立て直し、見事な連携と「Selly」さんのエイムもあってチャンピオンになった3戦目も印象的です。それにより一気に2位まで上り詰めました。

新レジェンド「ヴァルキリー」のアルティメット「スカイダイブ」を使用するチームも、マップが「オリンパス」へと変更になってから特に目立つようになり、新シーズンならではの場面も見られた予測のできない大会となりました。

あれる【メイド】あれる【甲冑with女の子】← NEW!!#CRカップ #あれる新衣装 pic.twitter.com/zHcj9FxFAe— 大和周平 / Shuhei Yamato (@YamatoColors) May 15, 2021
そんな激闘に満ちた本大会は、アーカイブが残っていますので、まだウォッチしていない方はこちらからご覧ください。もはや恒例行事と言えますが、解説役として登場したDeToNator所属「あれる」さんとゲストの「トナカイト(ヘンディー)」さんのお金のかかったコスプレ姿も要チェックです…!