番組公式サイトのスクリーンショット
MBS毎日放送のeスポーツ専門番組「YUBIWAZA」にて、カプコンから発売中のニンテンドースイッチ向けハンティングACT『モンスターハンターライズ』が特集されました。

5月20日放送分の同番組では、大阪のカプコン本社に取材陣が潜入。普段は見ることができない、『モンスターハンターライズ』制作の裏側が明らかになっています。

80人から100人の主要スタッフが席を連ねる開発室には、各装備やキャラクターなどのデザインを担当するベテラン社員の姿も。実際に使用されたデザイン画や、3Dモデルの制作の様子などが紹介されていました。

また、ゲーム内のキャラクターの動作は実際の人間の動きを取り込むモーションキャプチャーを使用。オトモガルクの動きについても人間が演じている様子などが確認できます。

番組中盤にはメインコンポーザーの堀諭史氏とサウンドディレクターの田中浩介氏が出演。ゲーム内で使用される様々なSE音声について、実際に使用された器具なども交えて紹介しました。


ゲーム中にプレイヤーが最も聞く音のひとつであろう「ガルクの足音」は、軍手の先に缶のプルトップをつけたもので地面を叩いた音として収録されており、爪が地面をひっかくリアルな音にまで拘って制作されている様子が伺えました。

他にも、プロデューサーの辻本良三氏&ディレクターの一瀬泰範氏へのインタビューや、番組MCの田村淳さん、矢口真里さんらが10年ぶりの『モンハン』を体験プレイするコーナーなど番組内容は盛りだくさんとなっています。

番組の見逃し配信は、MBS毎日放送公式の「MBS動画イズム」、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」などで配信中です。視聴期限にご注意ください。
https://dizm.mbs.jp/title/?program=yubiwaza&episode=148

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