株式会社ポケモンは、ポケモンとともに自然と触れ合う喜びを体験できる新アトラクション「ポケモンワンダー」を発表しました。首都圏最大級の遊園地「よみうりランド」にて、7月17日よりオープン予定です。

「ポケモンワンダー」では、広さ4,500m2の森を舞台に、次々と変わる風景をめぐりながら“大自然に隠れたポケモン”を探すネイチャーアドベンチャーを楽しめます。参加者はポケモンリサーチャーとなって、クレソ博士の調査隊に参加。ポケモンの情報が書かれた「調査ノート」を手掛かりに、草の中、水の中、土の中……草木をかき分け、頭をひねって、ポケモンを探すとしています。

クレソ博士(CV:坂本真綾)とピカチュウ(CV:大谷育江)から、オリエンテーションを受ける

手がかりを、よく読む

最初のエリア「ワンダーフィールド」に到着

草をかき分け、痕跡を探す

痕跡をたどる

隠れていたナゾノクサを発見!

ポケモンたちは「自然との調和」をコンセプトに、植物から太陽光までかつてない手法で表現。50種類を超えるポケモンが、「古代の石垣コース」と「ささやきの竹林コース」に隠れているとのこと。参加者は約90分の間に、各コースに用意された“3つのエリア”をめぐってポケモンを探索します。





参加者は6名まで同時に参加可能。最初のエリアを除いて、各コースは単独グループで調査できます。本日7月1日より予約受付もスタート。大人料金が4,900円、小学生が1,800円(どちらも入園料・税込)です。2022年4月3日までに不定期で開催予定なので、事前に予約サイトをチェックしておきましょう(※2022年度開催については、現時点で未定です)。


「ポケモンワンダー」のクリエイター陣には、『ポケモン GO』のグローバルトレイラーや「紅白歌合戦(2018年)」のグランドオープニングを手掛けた本山敬一氏、謎解きクリエイターとして一大ブームを巻き起こしている松丸亮吾氏などが参加。『ポケモン』シリーズの原点である「原作者が少年時代に熱中した昆虫採集」を掲げ、日常生活で失われつつある本物の自然との触れ合いを、「ポケモン」を通じて取り戻すとしています。

■「ポケモンワンダー」公式サイトおよび予約受付はこちら
https://wonder.pokemon.jp/