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本記事には少しアダルトな内容が含まれます。そういった類が一切苦手という方は、閲覧にご注意ください。
オープンワールドRPG『原神』には、あま〜い囁きボイスで我々を虜にする敵キャラクター「雷蛍術師/氷蛍術師」がいます。いずれも通常エネミーにすぎませんが、プレイヤーに与える印象は強め。なんたってセクシーだからね。

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彼女たちの共通点は「ファデュイの女性エネミー」という点。このカテゴリーに新たな仲間「ミラーメイデン」が登場したのは記憶に新しいでしょう。雷蛍術師/氷蛍術師と異なり、過激なボイスはありません。あるのは過激なボディです。

探索中に見かけたシスター風のお姉さま。いざ近づいてみれば、目に映るのはボン!キュッ!ボン!のナイスバディ。一目見た時から「こいつはヤベーエネミーが出てきたぜ!」と興奮したのを覚えています。

生物誌によれば「水鏡の力を優雅に操り、水鏡に目を奪われた者を自らの意思で幻影に陥れる」らしいですが、水鏡よりも彼女自身に目を奪われました。本記事では、そんなミラーメイデンをじっくり観察してみます。

◆家庭的なミラーメイデンを幻視
まずは生物誌でチェック。派手なポーズは取らず、凛としたお淑やかな姿で掲載されています。実は戦闘のみならず、七神の一柱「氷の皇女」に仕える仕女としても活動。シスター衣装なのは神に仕えているからなのでしょう。皇女に身近な存在ゆえか、戦闘中も「陛下の恩寵!」といったセリフが目立ちます。

プレイヤーと戦う裏では、皇女の身支度をはじめ、掃除や洗濯などの家事全般をこなしているのかも。頑固な汚れに「なかなか落ちないわね」と格闘したり、身支度の際「陛下のお召し物、今日はあれ……いやこれがいいかしら?」と悩んだり。家庭的なミラーメイデンを幻視しました。

◆実は“はいてない”かも……?
私は初見時、彼女の美脚を素肌と見間違えました。布面積からして心もとない「前垂れのみ」という際どい装いに、とてつもなく興奮したのを覚えています。まぁ、すぐに「なんだ、ボトムスはいてるのか」と気づきましたが。

しかし、だからといって落胆したわけではありません。見てわかる通り、ミラーメイデンはかなりの長身。俗に言う「モデル体型」であり、スラッと伸びる美脚はボトムス越しでも目を奪われるというもの。なによりボトムス自体がパッツパツです!美脚ラインをダイレクトに伝えて来るのです!

そして私は見つけました、左右に空いた「謎のスリット」を。初見時に空目した美白肌が、今は確実に見えます。堂々と見せるわけではなく、隙間から覗かせるチラ見せスタイル。なぜ上からスリットなのか?サイドオープンパンツ的な脱ぎやすい構造なのか?などの疑問も浮かびましたが、スリットを覗き込んでいるうちに忘れました。そこに美白肌が見える、それだけで良いじゃないか。

その日暮らしの宝盗団や野伏ならば、ここで満足し立ち止まるのでしょう。しかし、私は未知を追い求める旅人。禁断とも言える「前垂れの下」に歩みを進めました。

ボトムスでしっかり隠れてますが、なかなかにウエストラインが低いですね。左右からはハーネスベルトらしきものも伸びています。見えないところであっても、お洒落に気を使う。いやー、ミラーメイデンも乙女ですね!名前に「メイデン=乙女」が入っているだけあります。

……うん、はっきり言いますと、これ拘束具ですよね?どっからどう見てもボンデージですよね?目隠しを付けているのも、実はそっち系の趣味があるからなのでは?嗜虐性持ちの雷蛍術師とは、使用元素も含めて相性抜群かもしれません。氷蛍術師も加え、これからも刺激的な3人と戦い続ける空くん。そう遠くない未来、趣味が歪んでいるかもしれない。

ところで、スリットに注目した時から気になっていたのですが、隙間から見えるはずの「ショーツの横ライン」がありません。これが意味するのは、ミラーメイデンが「ショーツをはいていない」という可能性。サラシだった「宵宮」といい、昨今のmiHoYoは攻めまくりです。

◆あの衣装、特殊機能があるかも
下半身は堪能したので、次は上半身です。稲妻で盛大なスポットライトを浴びた「淑女」と同じく、背中開きのバックレスドレスを着用。大きく開いた背中には「ファデュイマーク」も見えます。タトゥーのように直接、それも大きく刻むあたり、皇女への忠誠心が伺えるというもの。ウィンプルで大胆に見せないのも、彼女なりの奥ゆかしさを感じますね。

でもちょっと待ってください。その背中開き、スネージナヤだとかなり寒そう。事情のあった「淑女」ならまだしも、ミラーメイデンには厳しいはず。スネージナヤで出会う際は、上着を羽織った新衣装で登場する可能性もあるのでは?もこもこコートのミラーメイデン、実にいいと思います。

さて、私も背中や横乳ばかり見ていたわけではありません。戦っているうちに「戦闘用の特殊機能」を発見しました。ミラーメイデンの代名詞「水鏡」の展開時にのみ、首筋や胸部の紋様など、至るところが発光。グローブ周りには「水のリング」も出現します。

明らかに「この衣装あってこそ、綿密な水鏡の操作ができます」といった感じ。衣装が光らない限り、水鏡を使うにも大雑把な攻撃しかしないので、操作性を向上させるサポート効果があると見ました。ファデュイの技術力、やはり進んでいます。

◆デットエージェントとの関係は?
単独行動の多いミラーメイデンですが、時には複数人でも登場。他のファデュイを引き連れ、忠実に任務を遂行します。この際、私は意味深なシーンを目撃。ファデュイ・デットエージェントと並び、海を眺めている場面に遭遇しました。

キャンプを整備するわけでもなく、周囲を索敵するわけでもなく、寄り添って海を眺めているだけ。なんでしょう、この甘い雰囲気は。まるで両想いのカップルを見ているようです。すべてのミラーメイデン、デットエージェントがこうとは言えませんが、この2人に限っては恋人関係なのかもしれません。

実に心苦しいですが、2人同時は厳しいので即撃破にかぎります。崖下は水場なので、ジンの風圧剣で瞬殺。私が旅人で、2人がファデュイゆえの止むを得ない戦いなのです。仕方ないね。


ミラーメイデンを観察する中で、彼女の様々な情報が見えてきました。いずれも確証はありませんが、ただ戦うだけでは見られない一面でしょう。

今後相対する際は「実は家庭的なんだろうな」や「彼氏持ちの同僚に嫉妬とかするのかな」など、今回知ったことが頭をよぎりそう。拘束技を受けたら「本当は拘束される方が好きなくせに!……もしかして拘束するのも好きなのか!?」と思わずツッコミそうです。

ミラーメイデンが登場するのは稲妻から。これから稲妻に向かう旅人は、彼女との出会いをお楽しみに。見惚れ過ぎて倒されぬよう、お気を付けください。