miHoYoは、PC/PS5/PS4/スマホ向けオープンワールドRPG『原神』にて、新キャラクター「★5 珊瑚宮心海(CV.三森すずこ)」の詳細情報を公開しました。

珊瑚宮心海は、抵抗軍を従える指導者にして、海祇島を守る「現人神の巫女」です。珊瑚宮家の血筋には「魔神オロバシの“海祇島を守ろうとする意志”」が溶け込んでおり、神々の意志を俗世の人間へと宿し、神に代わって土地を守るのが「現人神の巫女」の定めなのだとか。

戦場では軍師として活躍し、その策略でいくつもの劣勢を突破。常日頃から兵学を勉強しているようで、趣味も「一日中、誰にも邪魔されない静かな場所で兵学の本を読みたい」と語るほど。暴風の日には「火計にぴったり」と言うなど、根っからの軍師気質です。

キャラクターエピソード動画では、心海が「現人神の巫女」としての役目に苦悩。戦場の形勢ならば突破口はあるが、戦場外における人心の変化は予想ができないと語ります。自身の軍師気質を理解したうえで、立派な統治者にはまだまだ届かないと悩む一面を見せました。

キャラクター情報にあわせて、気になる性能も公開。水元素を操る法器使いで、“優れた回復力を持つサポーター”だと言います。元素スキル「海月の誓い」では、水元素の生命体「化海月」を召喚。一定間隔で水元素ダメージを与えつつ、フィールド上のキャラクターを回復してくれます。

元素爆発「海人の羽衣」では、周囲に水元素ダメージを与えつつ、自身に「儀来羽衣」を付与。通常攻撃、重撃、元素スキル「化海月」のダメージをアップさせるほか、通常攻撃と重撃が敵に命中時、周囲のチーム全員のHPが回復します。中断耐性アップに加え、水上移動も可能にするとのこと。

元素スキルの回復量、元素爆発のダメージアップ量および回復量は、心海のHP上限によって決まります。回復役としてはもちろん、ダメージアップによるサブアタッカーもこなせるか気になるところです。

珊瑚宮心海は、Ver.2.1で開催予定のイベント祈願「海原に浮かぶ虹珠」にて登場予定。開催日は不明ですが、現在開催中の「影寂の天下人」が9月21日(火)18時59分までなので、そのタイミングが予想されます。続報を楽しみに待ちましょう。