『ポケモンユナイト』はスマホ版配信開始と同時のアップデートで新たなもちものが追加されていますが、ややトリッキーでありながらおもしろいのが「じゃくてんほけん」です。

ディフェンス型のポケモンや、HPに自身のあるアタッカー系ポケモンにはつける価値がありそう。この記事では、じゃくてんほけんがどういう仕様なのかを解説していきます。

◆じゃくてんほけんの仕様などについて
じゃくてんほけんは、ダメージを受けると3秒ちょっと自分の攻撃があがる(レベルにより2、2.5、3%)というもの。上昇率はダメージを受けた回数に応じて大きくなり、最大4回までダメージが上昇します。なお、効果発生中は画面右下に表示されています。

レベル5のカビゴンの「たいあたり」で、もちもの効果なしでは737ダメージ、4回分の効果ありでは770ダメージになりました。上昇率は割と少なめですが、乱戦になると発動のチャンスが増えますし、時間中はずっと効果が出ているのがポイント。

なお、上昇するのは攻撃なので特攻タイプのポケモンには効果がない点には注意しましょう。

じゃくてんほけんがおすすめなポケモンは、やはりカビゴンのように「よく殴られるポケモン」です。また、実装されたばかりの「マンムー」とも相性は抜群。ディフェンス型でありながら攻撃がそこそこ高いポケモンが輝く環境になれば、注目を集めるもちものになるでしょう。