CESAは、年間を代表するにふさわしい作品を選出する「日本ゲーム大賞2021 年間作品部門」の結果を発表しました。

2020年4月〜2021年3月末までに日本国内で発売された作品および、スマホ/PC作品で期間外にリリースされた後、その年にムーブメントを起こした作品が対象となる「日本ゲーム大賞2021」。

その大賞に輝いたのは『Ghost of Tsushima』と『モンスターハンターライズ』です。どちらも「年間を代表する作品として甲乙つけがたい!」とされ、2014年以来のダブル受賞となりました。

なお、近年の日本家庭用ゲーム産業の成長・発展に寄与し、多大なる貢献をされた人物や団体に贈られる「経済産業大臣賞」は、クリエイター歴40年を迎えた「シブサワ・コウ氏(コーエーテクモゲームス・ゼネラルプロデューサー)」が受賞しています。「日本ゲーム大賞2021 年間作品部門」の各賞一覧は下記の通りです。

◆「日本ゲーム大賞2021 年間作品部門」結果一覧
■大賞
・Ghost of Tsushima
・モンスターハンターライズ

■優秀賞
・バイオハザード RE:3
・ファイナルファンタジーVII リメイク
・The Last of Us Part II
・Ghost of Tsushima
・原神
・天穂のサクナヒメ
・桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜
・バディミッション BOND
・ウマ娘 プリティーダービー
・モンスターハンターライズ

■経済産業大臣賞
・シブサワ・コウ氏

■ゲームデザイナーズ大賞
・マリオカート ライブ ホームサーキット

■ベストセールス賞
・桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜

■グローバル賞日本作品部門
・あつまれ どうぶつの森

■グローバル賞海外作品部門
・コール オブ デューティー ブラックオプス コールドウォー

※グローバル賞は、2020年1月〜12月に海外市場で発売され、高い評価を得た作品が対象となります。