PC/PS5/PS4/スマホ向けオープンワールドRPG『原神』にて、モンド在住のNPC「ティマイオス」がナーフされたと話題になっています。

モンドにおいて、合成台の真横にいるせいで「合成台を使う際、誤ってティマイオスに話しかけてしまう」と邪魔者扱いされてきたティマイオス。アルベドの助手としてドラゴンスパインへ向かった際には、プレイヤーから「ずっとドラゴンスパインにいてくれ」と言われるなど、軽いストレス要素となっていました。

それが今回のVer.2.2アップデートにて、ティマイオス自体に「合成台を使ってもいい?」というコマンドが追加。誤って話しかけたとしても、スムーズに合成台を使用可能となったのです。

この対応にネット上では「モンドに神アプデが来てる!」や「【朗報】遂にティマイオスがナーフされる」などの反応が。そもそもの原因である合成要素をかけて、「合成台と融合したティマイオス」や「ティマイオス自体が合成台になった可能性も?」といった声も上がっています。

改善されたティマイオスですが、これまで「ティマイオストラップ」や「ファトゥス・邪魔(ティマイオス)」と言われるなど、ある種ネタ要素としても楽しまれてきました。この改善に「もうネタにされなくなるのか…」と別れを惜しむ声も上がることに。

モブキャラクターでありながら、色んな意味で愛されキャラにもなったティマイオス。今回の改善を経て、徐々に普通のNPCに戻っていくかもしれません。