ゲーム実況を行うたびに「天然」「ポンコツ」などと言われ、“愛されキャラ”として注目を集めている狩野英孝さん。2021年11月3日に行われた『Apex Legends』のコラボ配信では、そんな狩野さんが新たな伝説を生んでしまったようです。

話題を呼んでいるのは、人気YouTuber・HIKAKINさんのチャンネルで行われた「【APEX】新シーズンをSHAKA、ヒカキン、狩野英孝でプレイ!目指せチャンピオン!【Apex Legends/エーペックスレジェンズ】【ESCAPE】」という配信。HIKAKINさんと狩野さん、そしてストリーマーのSHAKAさんを加えた3人が新シーズン「エスケープ」をプレイしました。

配信の序盤では、小さなステージで3vs3の対戦が行われる「アリーナ」モードに挑戦。狩野さんはまだゲームに慣れていないようで、HIKAKINさんとSHAKAさんにさりげなくサポートされながら、ステージを駆け回っていきます。

そんな中、1試合目からさっそく予想外の展開が発生。敵チームのプレイヤーを2人倒している状況で、先にダウンしていた狩野さんが蘇生されました。残り1人の敵はエリア外に逃げたようで、HIKAKINさんは「狩野さん、やっちゃえ!」「エイコー!GO!」と発破をかけます。

狩野さんは蘇生直後で瀕死でしたが、号令を聞いた瞬間に回復をストップ。「よっしゃ行くぜ!」と景気よく叫びながらエリア外へ駆け出し、一瞬にしてパルスダメージでダウンすることに…。周囲が爆笑の渦に包まれる中、狩野さんは「何で行かしたんすか俺に!」と猛烈に抗議していました。

その後も狩野さんは、笑いの神が降りてきたような天然プレイを連発。笑いをこらえきれない視聴者も多かったようで、SNS上では「エイコーちゃんおもろかった」「3時間笑いっぱなしでした」「狩野さん天然すぎてお腹痛かった」といった声が上がっていました。

殺伐としがちなバトルロイヤルゲームでも、お馴染みの笑いを提供してくれるのはさすがの一言。今後、狩野さんの腕前が上達していくのも楽しみですね。