「よゐこ」の有野晋哉さんが、昔懐かしいレトロゲームの数々に挑戦していく人気ゲームバラエティ『ゲームセンターCX』。2021年に開始した第25シーズンから、ついに同番組で『プレイステーション2』のソフトが解禁となりました。

インサイドではこれを記念して「『ゲームセンターCX』ついに解禁!有野課長にプレイしてほしいPS2ソフトは?」というアンケートを実施。総計374名の方に回答していただきました。ご協力ありがとうございます。

というわけで、以下ではアンケートの結果としてベスト5をご紹介。3位タイの作品が3つ生まれる結果となっているため、3位以上の結果を見ていきましょう。

3位『バイオハザード4』11票(2005年:カプコン)
【読者の声】(一部抜粋)

・アクション、物語、操作性全てが最高傑作。

・シリーズの中で謎解きが難しくなくてアクション多めなところですね。

・課長の下手っぴを見たい。
大人気シリーズから、『バイオハザード4』がランクイン。それまではホラーゲームとしての側面が強かった『バイオハザード』ですが、同作からはアクション性が一気に強くなったことで知られています。

ご存じの通り、有野課長といえば見ていてちょっと不安になるようなプレイヤースキルでお馴染み。あえて相性の悪そうな『バイオハザード4』をプレイさせて、その光景を楽しみたい…という人が多いのかもしれません。

また、今回のアンケートでは「読者の思い出」も同時に募集しており、こちらも興味深い結果となっていました。「バイオハザードシリーズを始めるきっかけになった作品」「バイオハザードの新たなシステムに感激したから」といったコメントが集まっており、多くのゲーマーにとっても思い出深いタイトルであることが分かります。

同3位『キングダム ハーツ』11票(2002年:スクウェア)
【読者の声】(一部抜粋)

・今も不朽の名作であり、有野課長にその原点をプレイして欲しいから。

・ゲームセンターCXに大作の第1作目を刻みつけて欲しいから。

・名作。絶対盛り上がると思う。
同得票数で3位にランクインしたのが、スクウェア(当時)の名作『キングダム ハーツ』。読者の声を見ると、人気シリーズの原点をぜひ有野課長にプレイしてほしい!という人が多いようです。

「読者の思い出」としては、「ディズニーとスクエニのコラボでめちゃめちゃ感動した」「最初はディズニー作品目的で買ったけどプレイしてみてオリジナルキャラクターの性格やストーリーなど魅力的で一番やり込んだ思い出があります」といった声が。最初はディズニーのキャラクターが目当てだったのに、いつの間にか『キングダム ハーツ』の世界観の虜に…。そんな体験を、有野課長にも味わってみてほしいところ。



同3位『鬼武者』11票(2001年:カプコン)
【読者の声】(一部抜粋)

・往年の名作、適度なアクション。PS2を語る上でネタにしやすくゲームのストーリー的にも日本の歴史を扱っていてとっつきやすいから。

・アクション苦手な有野課長がクリアできるかみたいです。

・バッサリ感&謎解きを楽しんでる課長が見たい!
同じく3位の作品として、カプコンの『鬼武者』がランクイン。「空前絶後のバッサリ感」というキャッチコピーが有名ですが、快適かつ爽快感のあるアクションが同作の魅力です。やや難易度の高いパズル要素もありますが、だからこそどんな風にプレイするのか気になりますね。

「読者の思い出」では、「昔家族で『自分、兄、父』それぞれで攻略してました」「高校時代に父親のおさがりでプレイしたのが始まりです。クリアしたあとも、その成果によって評価が変わるのがあるのですがそこを鬼武者にしたいがために何度もプレイしたことが思い出です」などと、家族でプレイしたという思い出がたくさん寄せられました。有野課長のプレイをみんなで一緒に見守れば、当時の思い出がありありと蘇るかも…。

2位『ラチェット&クランク』12票(2002年:ソニー・コンピュータエンタテインメント)
【読者の声】(一部抜粋)

・多彩でバラエティな武器を使えるところが面白く難易度も中々高めなので是非挑戦して欲しいです。

・ハチャメチャアクションで楽しいゲームだから。

・爽快で派手なバトルをやってほしいから。

・やりごたえ抜群のアクションゲームでps2とは思えないほど、グラフィックが良いから。
激戦を乗り越え、2位に躍り出たのは『ラチェット&クランク』。同作は元々PS2で2002年に発売されたタイトルですが、人気が爆発した結果、現在に至るまで多数の続編が発売されています。

少年のラチェットと、相棒ロボットのクランクが繰り広げるアクションは見どころ満載。今でも決して見劣りしないクオリティの高さ…ということで、多くの票が集まりました。

幼少期に“ドハマり”したゲーマーが多いようで、「読者の思い出」にも「僕のゲーム人生の原点です」「幼少期に時間を忘れて遊んでいました。今でも特別な時間を過ごしていたと思います」「小学生の頃一番遊んだps2のゲームシリーズで毎日のように遊んでました」といった声が。キャラクターのかわいらしさも人気の理由なので、ぜひ有野課長の反応を見てみたいです。

1位『SIREN』18票(2003年:ソニー・コンピュータエンタテインメント)
【読者の声】(一部抜粋)

・ガチビビりしてる課長が見たい。

・JAPANホラーを味わってもらいたいから。それに有野さんがどのようなプレイをするのかも気になります。

・とにかく、死にゲー!有野課長の根気強さでゲームクリア出来るか、見てみたい。ただ放送出来るかなぁ〜。

・現時点でも日本のホラーゲーム最高峰だから。クロックタワーでわかるようにホラーゲームを飄々とプレイする課長がガチでビビるところが見てみたい。

・「どうあがいても絶望」のキャッチフレーズの通りすごく怖くて難しいホラーゲームなんですが有野課長がプレイしてどんな反応をするのか見てみたいので選びました。
映えある1位に輝いたのは、ホラーゲームの金字塔『SIREN』となりました。同作は、ジャパンホラーゲームの代表作とも言える有名タイトル。サイレンが鳴り響く「羽生蛇村」を舞台に、不気味な“屍人”との戦いが繰り広げられます。

その恐ろしさは折り紙付きで、テレビCMが「怖すぎる」という理由で放送中止となった逸話も。有野課長も本気で恐怖するのではないか…と期待が集まるのも納得でしょう。

ちなみに「読者の思い出」の欄でも、「昔プレイした時に夜にトイレやお風呂に入る時は怖くて回りの電気をつけてから入ってました」「なんといってもCMが放送禁止になるほどの怖さがたまらなかった」といった恐怖体験の思い出が続々…。最強、いや最恐の名にふさわしい1本かもしれません。

アクションからホラーゲームまで、さまざまなタイトルが並んだ今回のランキング。一筋縄ではクリアできない内容のものが多く、ファンたちの需要が伝わってくるようです。

次のページでは、惜しくもベスト5から漏れてしまったソフトをご紹介。合わせて、読者から寄せられた熱いコメントやユニークな思い出もピックアップしました。



『BLACK』

PS1〜PS4まで所有していますが、これほど理不尽で難易度の高いFPSはいまだにこのゲームしか思い当たらない。(読者の思い出)このゲームをクリアしたいがために、初めて仮病で仕事を休んだ思い出があります。

『ICO』

それほど長くなく、実況映えしそう。(読者の思い出)初恋の女の子と初めて手を繋いだ時のような、懐かしい気持ちになりました。世界観が好きになって、廃墟の写真集まで買ってしまいました。

『X FIRE(クロスファイア)』

以前DVD特典でバイオハザードをプレイした課長に違いを含めて堪能して貰いたい。(読者の思い出)小学生の頃に父親がバイオハザードと間違えて買って来てプレイしたけど思ってた以上に面白かった。

『サルゲッチュ2』

過去にサルゲッチュをやっていたから、その続編をやって欲しいから。個性的なキャラクターも増えている為。子供の頃に友達がいなかったが このゲームで話題が出来て友達が出来ました。友達が出来るきっかけになったゲームです。