ニンテンドースイッチ/PS4/PC向けシミュレーションRPG『スーパーロボット大戦30』。その大ファンとして知られる声優・稲田徹さんが、「スパロボをプレイしてる声優がみんなやってるであろう遊び、再び」と題したツイートを投稿。大きな注目を集めています。

この“遊び”とは、自身が演じるキャラのシナリオパートをプレイする際、会話内容を“実際に自分で話しながら”プレイすることで、疑似的なフルボイスにするというもの。稲田さんは以前にも、自身が演じる「アレクシス・ケリヴ」の会話をフルボイスで演じる様子を投稿し、大きな注目を集めました。

今回投稿された「遊び、再び」では、名もなき「ジオン兵」のシナリオパートをフルボイス化しています。クワトロに「ジオンも連邦も、どうでもいい…。この世界を…変えて…くれ…」と語りながら散っていく、モブキャラでありながら印象深いジオン兵。

これが稲田さんのフルボイスによって、より印象深く、臨場感を感じられるシーンにパワーアップ。羨ましすぎる遊び方に、ネット上でも「まさかこのセリフをフルボイスで聴けるとは!ありがとうございます」や「ただの一般兵なのに、一騎当千しそうな声しとるw」「い、稲田兵ーーー!」「なんて贅沢な!」などの反応が上がりました。