【※ネタバレ注意】本記事では、イベント内に隠された「ふっかつのじゅもん」を取り上げます。自力で探したい方は、ご注意ください。

どーも皆さんこんにちは!地元秋田県で『ドラクエウォーク』を楽しむゆずみんです。

今回は「失われしふっかつのじゅもん」イベントに隠されている、3つの「ふっかつのじゅもん」をご紹介します。限定称号が貰えたり面白いイベントが見れたりするので、ぜひ試してみてください!

◆スライムヒーローズの図鑑に隠されたふっかつのじゅもん
1つ目のふっかつのじゅもんは、強敵「スライムヒーローズ」のモンスター図鑑に隠されています。

4体いるモンスターの豆知識の項目にそれぞれキーワードが書かれており、それを組み合わせると以下の文章が完成します。

「われらすらいむひいろおずせかいまもるぞ」

この文章を、ふっかつのじゅもんの手動入力の場所に入れると、限定称号「ボクは勇者になる!」が手に入ります!

◆おそらく『ドラクエで』一番有名なふっかつのじゅもん
2つ目の隠されたふっかつのじゅもんは、「ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ」です。初めて見る人は、驚きますよね。

実はこれ、1987年に発売されたファミコンソフト『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』が発祥。セーブ機能が無かった同作は、「ふっかつのじゅもん」と呼ばれるパスワードを入力することで、冒険の途中からゲームが再開できました。この「ゆうていみやおう〜(略)」は、その一つです。

このパスワードの面白い点は、『ドラクエ』関係者の名前が多数入っていること。

・ゆうてい(ゆう帝)
→『ドラクエ』シリーズ生みの親である堀井雄二氏を指す。「ゆう帝」は、週刊少年ジャンプで掲載されていた「ファミコン神拳」というコーナーでのペンネーム。

・みやおう(ミヤ王)
→「ファミコン神拳」スタッフで、『ドラクエ』シリーズ初期の開発にも携わった宮岡寛氏。

・きむこう(キム皇)
→「ファミコン神拳」スタッフの木村初氏。『ドラクエII』のキーアイテム「風のマント」の名付け親としても有名。

・ほりいゆうじ
→本名で再び登場。堀井雄二氏のこと。

・とりやまあきら
→『ドラクエ』シリーズのキャラクターデザインを担当する、鳥山明氏。

意図的に作られたパスワードのように見えますが、後に堀井氏が偶然によって出来たものだと明かしており、その奇跡的なエピソードも含めて非常に有名です。

なお『ドラクエII』で、このふっかつのじゅもんを使うと、「もょもと」という非常に強い勇者が爆誕。『ドラクエウォーク』でもこれがインスパイアされており、限定称号「伝説の勇者もょもと」が手に入ります。

◆「お知らせ」に隠されたふっかつのじゅもん
3つ目は2章開始のお知らせの、一番下に隠されています。文面は以下の通り。

「いつもおしらせみてくれてありがとう」

これを入力すると、限定称号「千のお知らせを読みしもの」が手に入ります。せっかくですし、忘れずに入手しておきましょう。


こういった謎解き要素を入れてくるなんて、遊び心があって楽しいですね!記事執筆時点では、1章で2つ、2章で1つの隠されたふっかつのじゅもんが存在します。3章以降にも隠されているかは不明ですが、期待して探してみたいところ。判明次第、お知らせしていきます!