シリーズ最新作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』のパッケージを務める伝説のポケモン・コライドンとミライドン。2匹のモチーフを元に、ファンの間では“第3の伝説ポケモン”にまつわる予想が白熱しているようです。

隠しキャラ的な“第3の伝説ポケモン”
コライドンは『スカーレット』、ミライドンは『バイオレット』に登場する伝説のポケモン。それぞれのモチーフについて、コライドンは“古来”というワードから過去を、ミライドンはそのまま“未来”を表していると考察されているようです。

その一方で浮上してくるのが、“第3の伝説ポケモン”の存在。従来のシリーズでは、ストーリー上、あるいはクリア後に隠しキャラ的な扱いのポケモンが度々登場していました。すなわち『ポケモンSV』にも、コライドンとミライドンに続く新たな伝説のポケモンが存在しているかもしれません。

もし、第3の伝説ポケモンが実装されるのであれば、おそらくパッケージポケモンたちと深い関わりがあるはず。たとえば、『ルビー・サファイア』ではグラードンとカイオーガに加えてレックウザが登場していますが、それぞれ大地・海・天空を司るポケモンという共通点を持っていました。

「現在」+「ドン」がキーワード?
こうした傾向を踏まえると、『ポケモンSV』では過去と未来の狭間に位置する「現在」に纏わるポケモンが隠されている予感。そこでファンの間では、既に名前予想が繰り広げられていました。

中でも多かったのが、「ナウイドン」や「イマドン」、「ゲンダイドン」や「ケイライドン」など。どうやら、「現在」を表す単語に「ドン」を組み合わせたネーミングになると考える人が多いようですね。

またその一方で、第3の伝説ポケモンとして『ソード・シールド』に登場したムゲンダイナを推すファンも。一見何の関わりもなさそうですが、名前を分解してみるとム「ゲンダイ」ナ、つまり「現代」という言葉が挟まっているのです。まさかの再登板が実現してしまうのでしょうか!?

こうした発売前の予想合戦も、『ポケットモンスター』シリーズの醍醐味。どんな出会いが待っているのか、楽しみで仕方ありませんね!