『ウマ娘 プリティーダービー』からの“逆輸入”で話題を呼んだ競走馬・ビターグラッセ。7月24日に行われたレースにて、はやくもデビュー2戦目を迎え、『ウマ娘』ファンたちの注目を集めています。

着々と実力をつけている注目馬
『ウマ娘』に登場するキャラクターは、実在の競走馬をモデルとしているのが特徴。ですがビターグラッセの場合は、逆にゲーム内に登場するオリジナルウマ娘に触発された競走馬です。『ウマ娘』好きの馬主が「ビターグラッセ」という名で馬名登録を行ったことで、逆輸入が実現しました。

『ウマ娘』ファンたちが注目するなか、ビターグラッセは7月24日に第2戦目となる福島3R 2歳未勝利戦に出走。1着とは3馬身半の差で、3着に食い込みました。惜しくも勝利こそできませんでしたが、6月の新馬戦が6着だったことを思えば、着々と力をつけているように感じられます。

馬主の山口功一郎さんは、そんなビターグラッセのレースについてTwitter上でファンたちに報告。まだ緩さがあり、スタートダッシュがきかないと言いつつも、「しっかり追走して直線追い込む」という競馬ができたことを評価していました。

SNS上でも「ビターグラッセちゃん3着!がんばった!」「順位上げてきてるなぁ」「着実にステップアップしてる」とビターグラッセのがんばりを称える声が上がっています。

なお、アプリ『ウマ娘』におけるビターグラッセは、育成シナリオ「アオハル杯」のライバルとして登場。決勝レースにて、プレイヤーたちの前に立ちはだかるほどの強豪馬です。これから“原作”準拠の実力を身に付けていくことができるのか、ますます期待が高まりますね。

オリジナルウマ娘としてはビターグラッセだけでなく、リトルココンやハッピーミークといった“逆輸入”競走馬も登場済み。来たるべきデビュー戦の日を、ファンたちに待ち望まれています。

いつしか『ウマ娘』発の競走馬たちが、一時代を築くときがやってくるかも…?