株式会社ポケモンは、ニンテンドースイッチ向けソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場する新ポケモン「タギングル」を公開しました。

ここ数日、“パルデア地方で話題だという不思議な模様を描くポケモン”として注目を集めていた「タギングル」ですが、その姿がついに公開。リスのような、はたまたサルのような外見をした小柄なポケモンとなっています。

木々に描かれた模様は、カラフルな毒液を付けた指で器用に描いているとのこと。カメラに毒液を噴射する様子も公開されており、毒というキーワードから“どくタイプ”が予想されます。

なお、食べ物によって唾液(毒液)の色も変わるとのこと。タギングルの技や特性に関わってくるかもしれません。現在は姿のみの公開ですが、その詳細が気になるところです。


【9月1日22時45分 UPDATE】:タギングルの詳細情報が公開。リリース情報を追記しました。

タギングルはどく・ノーマルタイプのどくざるポケモンで、特性は「かるわざ」「どくしゅ」です。

食べたものによって色が変わる毒液を駆使して、口から毒液を噴射したり、毒液をつけた鋭いツメで切り裂いたりする攻撃が得意。危険を感じると体内の毒は急激に濃くなり、吸い込むと3日間動けなくなる程の猛毒になるといいます。

夜行性で、日が暮れると手指をなめて毒液をつけ、縄張りの木々に模様を描いて回ります。毒液は甘く芳しい匂いを放っており、引き寄せられた虫ポケモンたちを痺れて動けなくさせる役割も。明け方が近くなると、動けなくなったポケモンたちはタギングルに捕らわれます。


『ポケットモンスター スカーレット』および『ポケットモンスター バイオレット』は、それぞれパッケージ版が6,578円(税込)、ダウンロード版が6,500円(税込)で、11月18日発売予定。なお、同日には『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』がセットになったダブルパックも発売予定であり、価格は13,156円(税込)です。