9月17日、京都市勧業館みやこめっせ他会場にて開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2022」の出展フィギュアフォトレポートをお届けします。

「京まふ」の愛称でも知られるこのイベントは、西日本最大級のコンテンツ見本市。多数の人気アニメ・マンガ・ゲーム作品などが一堂に会してブース展示やステージライブなどが行われ、毎年多くのファンが駆けつける人気の大型イベントとなっています。

今回、インサイドでは「京まふ2022」に出展していたメーカーのブースからフィギュアや立体物を多く取材。展示されていたアイテムの写真レポートをお送りします。

アニプレックスブースでは、「ConoFig 鬼滅の刃」シリーズから発売予定の宇髄天元、竈門禰豆子(鬼化進行時)、堕姫&妓夫太郎が登場。また、1/6アクションフィギュア版の竈門炭治郎も会場にお目見え。

人気スマートフォン向けアプリ『Fate/Grand Order』からは、1/7スケールフィギュア「フォーリナー/アビゲイル・ウィリアムズ〔夏〕」や、ConoFigの「シールダー/マシュ・キリエライト〔オルテナウス〕+ ブラックバレル」が大迫力で展示されていました。

大手フィギュアメーカーのグッドスマイルカンパニーブースでは、ねんどろいど「ホロライブ」シリーズの星街すいせいが彩色サンプルで展示。また、この場での新発表として尾丸ポルカのねんどろいど化も発表されています。

このほか、ねんどろいどでは「XXXHOLiC」の四月一日、「RWBY」のルビー(ルーシードドリーム版)などが彩色見本で展示されていました。他にもTVアニメ「リコリス・リコイル」からメインヒロイン二人が登場。

さらに、「京まふでねん撮り」と題されたねんどろいど撮影ブースが設置されるなど見ても遊んでも楽しいブースとなっていました。

「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2022」は9月18日まで開催です。