株式会社ポケモンは、ニンテンドースイッチ向けソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場する新ポケモン「ウミディグダ」を公開しました。

「ウミディグダ」は、9月28日に公開された映像コンテンツ「世界ポケモン生態学会」で紹介されたポケモン。同コンテンツはパルデア地方のポケモンたちの生態を紹介するというものなのですが、映像最後の浜辺のポケモン紹介にて、この「ウミディグダ」が初登場しました。

一見すると「ディグダ(パルデアのすがた)」などのリージョンフォームに見えますが、その正体は“まるで別のポケモン”だといいます。

通常の「ディグダ」は土に潜るところを、「ウミディグダ」は浜辺や海に潜るそう。どちらも“潜ること”が共通しているため、偶然似たような姿になったのではないか?と映像では推測されています。

後ほど公式サイトでも「ウミディグダ」の詳細が公開されると思われますので、続報を待ちましょう。


『ポケットモンスター スカーレット』および『ポケットモンスター バイオレット』は、それぞれパッケージ版が6,578円(税込)、ダウンロード版が6,500円(税込)で、11月18日発売予定。なお、同日には『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』がセットになったダブルパックも発売予定であり、価格は13,156円(税込)です。