カプコンは本日9月29日に、ニンテンドースイッチ/PC向けハンティングアクション『モンスターハンターライズ:サンブレイク』にて、更新データVer.12.0.0を配信しました。

今回の更新では、「タマミツネ希少種」や「エスピナス亜種」、「傀異克服オオナズチ」といった新モンスターに加え、新たな傀異クエストや「重ね着武器」といった新システムが追加。そのほか、雑貨屋で実行できる「錬金術・転生」の第二スキルが付与される抽選確率の上方修正を始め、各不具合・ゲームバランスも調整されてます。

そんな中、「フゲンにより使用された環境生物のアクションがハンターに当たらなくなる」という修正も実施。今までフゲンが設置する環境生物には、フゲン自身とプレイヤーにも当たり判定がありました。

そのためクエストにフゲンを連れて行くと、彼がモンスターの足場に「ガスガエル」を設置した際、その付近で戦うハンターとフゲン自身をも巻き込んでしまうというハタ迷惑っぷりを披露することもしばしば。

その印象からか、『モンハンライズ:サンブレイク』公式Twitterがフゲンのプロフィールをツイートした時には、「カエル初心者だ」「ある意味伝説」「カエル邪魔すぎ」といったコメントが寄せられるほどでした。

今回の更新を経て、フゲンは“カエル上級者”へとランクアップできた…はず。気になった方は、一度フゲンと共に一狩り行ってみてください。

このほかにも、様々な修正・調整が実施。全ての更新内容は、『モンハンライズ:サンブレイク』公式サイトをご覧ください。