アーケード向け2on2チームバトルACT『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト』は、現在開催中の全国大会『PREMIUM DOGFIGHT 2022』エリア予選について、中館賢プロデューサー&大久保人制作プロデューサーからのコメントを発表しました。

内容は3つのトピックに分かれており、1つ目は「エリア予選大会における特定のプレイヤーの荒らし行為疑惑」について。先日開催されたエリア予選大会において、本来の実力にそぐわないプレイで大会を荒らしたプレイヤーがいたのではないかとユーザー間で話題になっていた件に触れ、「明らかなトス行為等の八百長行為や大会に支障をきたす迷惑行為に関してルールを制定し、該当したお客様については、厳重に対応させていただく場合がございます」とコメント。

また、大会を含む本シリーズは、「お客様のモラルで成り立っている大会、ゲームですので、引き続きご協力の程よろしくお願いいたします」と結んでいます。

2つめは「エリア予選大会各店舗の参加枠」について。こちらは昨今の新型コロナウイルスの影響で予選大会の開催店舗が減少していることから、定員を超えるプレイヤーが1ヶ所に集中している件となります。

運営としても『PREMIUM DOGFIGHT 2022』への参加機会は全てのプレイヤーが平等に得られるべきと考えているようで、「今後エリア予選が開催される各店舗様に参加枠の増枠を交渉しております」とのこと。ただし、店舗側の事情も鑑みて参加枠の増枠が困難な場合もある模様です。

3つめは、「10月3日(月)実施のバランス調整」について。これは主に対戦環境を席捲していた“福岡νガンダム”こと「RX-93ff νガンダム」と「インフィニットジャスティスガンダム(ラクス搭乗)」の下方修正を指しています。

この2機はチームシャッフル、チーム固定共にかなりの数のプレイヤーが使用していたとても強力な機体で、既に始まっている予選大会でも活躍が目立っていました。

予選大会の期間中に更なる調整が加えられたことについては、「『PREMIUM DOGFIGHT 2022』にご参加いただくお客様に対して、調整前より多くの選択肢が持てる競技性の高い場を用意する」「『PREMIUM DOGFIGHT 2022』にご参加いただかないお客様に対して、機体選択の多様性が高い場を用意する」ためだったと説明。

この2機の調整については、「必要な調整だった」とする反応もあれば、「大会期間中の調整は公平性を欠く」という指摘もあり、ユーザーの間でも意見が割れています。

この他の詳細は、公式サイト、ならびに公式Twitterをご確認ください。