コライドンとミライドンのネーミングから、過去と未来がテーマになっているとウワサされている『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』。

そして今回新たに、イダイナキバとテツノワダチなる存在が披露された結果、一部ファンの間で は“第二世代”に大きな注目が集まっているようです。

◆「金・銀・クリスタル」のポケモンが熱い!?
いわゆる“第二世代”とは、『ポケットモンスター 金・銀』および『クリスタルバージョン』のこと。『ポケモンSV』への参戦が確定している個体でいうと、メリープやウパーなどが該当します。

とはいえ、一体なぜ『金・銀・クリスタル』のポケモンたちに注目が集まっているのか…。最初のきっかけとなったのは、新たに登場したリキキリンの存在。登場から20年以上の時を経てキリンリキが進化するというビッグニュースは、ファンを大いに沸かせていました。

続いて、11月8日にはイダイナキバとテツノワダチという“怪物”が公開。そもそもポケモンなのか定かではありませんが、姿かたちからドンファンに関係しているとウワサされているようです。

相次ぐ“二世代”ポケモンへのサプライズに、SNS上では「SVでは第二世代のポケモンにスポットが当たっているイメージだ」「キリンリキといい、今作は第二世代のポケモンが優遇される感じなのか…?」といった声を見かけるようになりました。

◆“第二世代”ポケモンが過去と未来に分岐?
そんな傾向も相まって、さらなる進化体の登場に期待がかかる“第二世代”ポケモンたち。加えて、今作のテーマとウワサされている過去と未来も大きく関係してくるかもしれません。

たとえば、イダイナキバは巨大な身体と牙が特徴的で、コライドンのようにワイルドさを感じさせる見た目。

一方のテツノワダチは、ミライドンのようにメタリックなデザインになっています。その対照的な姿は、過去と未来を示しているようにも…。

リキキリンについても、テーマに則って考えるとキリンリキが別の進化を隠している可能性が。尻尾と頭が合体するのではなく、2つの姿に分離する…なんて大胆な変身を遂げたら面白いですよね。

ちなみに、同じく“第二世代”ポケモンのヤンヤンマも、すでに太古をイメージしたメガヤンマに進化済み。もし『ポケモンSV』に参戦するとしたら、未来的なデザインに分岐しても不思議ではありません。

発売を目前に控えたこともあり、ますます予想が膨らむ『ポケモンSV』。「パルデア地方」では、一体どんな出会いが待っているのでしょうか。