MIXIは、1月1日に発生した令和6年能登半島地震を受け5,000万円を義援金として寄付することを発表しました。また、同社のゲームタイトルを通じたチャリティアイテムも販売され、これらの寄付は日本赤十字社を通じて行われます。

◆ゲーム内アイテムを購入することで被災支援に
今回の義援金はMIXIからの5,000万円のほか、同社が手掛けるゲーム作品を通じた取り組みも発表。『モンスターストライク』ではオーブ2個(160円)、『共闘ことばRPG コトダマン』では「寄付対象パック」(虹のコトダマ 34個(160円))の売り上げが寄付されます。(『モンスターストライク』はGoogle Playストア版、Amazonアプリストア版のみ、『共闘ことばRPG コトダマン』はGoogle Playストア版のみ実施)。

なお、売上額からプラットフォームに手数料を支払い、それにより生じた差額分をMIXIが加算し、ユーザーが支払った額と同額を寄付するとのことです。

また、同社が運営する子供の写真などを家族と共有するサービス「家族アルバム みてね」でも、購入済みの商品が破損、紛失などの被害を受けたユーザーに再送対応を無償で実施。そのほか、同社の取締役ファウンダーである笠原健治氏個人から、3,000万円が日本赤十字へと寄付されることも合わせて発表しました。

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