メディバンが運営する自主出版サービス「メディバンパブリッシング」が8月31日をもって終了することが明らかになった。

 メディバンパブリッシングはKindleなど5つの電子書籍ストアに対応した電子書籍の取次サービスで、手数料無料で利用できることが特徴。今回のサービス終了は会員向けのメールで明らかになったもので、8月9日時点でサイト上への告知はおろかプレスリリースも出ておらず、上記メールを補足すべく行われた公式アカウントによるツイートが、運営側が出した唯一のソースといった状況。それゆえ終了の理由は現時点では明らかではないが、今年6月には運営元のメディバンは電子書籍取次のメディアドゥと資本業務提携を行っており、少なからず関係はあるものとみられる。ひとまず、正式なプレスリリースを待ちたいところだ。本件に言及したツイート(Twitter)

https://twitter.com/MediBangPaint/status/891976354660405249メディバンパブリッシング|Kindle、iBooks、Google play ブック、楽天Kobo、BOOK☆WALKERに電子書籍を出版

https://medibang.com/terms/pubメディバン、電子書籍ストア大手4社への出版登録を無料で代行する新サービス(INTERNET Watch)

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/686167.html