freeeカードのイメージ

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クラウド会計アプリケーション「freee」は、ライフカードと提携し、事業用クレジットカード「freee カード」を9月から発行する。中小企業のほか個人事業主も利用できる。

事業用クレジットカードの発行手続きが煩雑になりがちな問題を解決するのが狙いだそう。

freeeに保存している会計データを、個人事業主などが同意すればライフカードの審査資料として使える。

1法人当たり最大50枚のクレジットカードの発行が可能。年会費は無料でカードあたりの決済限度額を自由に設定できる。国際ブランドはMastercard。

特典もついていて、freeeの優待プランが利用できるほか、オフィス備品の割引、人材紹介会社への求人掲載広告を割引価格で出せたり、スーツ衣料を割引価格で買えたり、弁護士、税理士、社労士への無料相談もできるそう。

「freee ゴールドカード」という上位プランもある。そちらは1枚ごとに年会費が2,000円かかるが全国26空港に設置した空港ラウンジサービス、提携カードのポイント(LIFEサンクスプレゼント)を1,000円で1ポイントためられる。