サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」

サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」



アトレは、JR土浦駅のエキビル「ペルチ土浦」を、「PLAYatre」にコンバージョン。東京から49分で行けるサイクリング特化施設として再構築する。

サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」

サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」



目指すのは、サイクリングを中心としたライフスタイルを提案する「体験型サイクリングリゾート」。従来のショッピングを主体としたエキビルからの脱却をテーマに、「モノ」はなるべく売らず、「コト」を売るエキビル「コト消費型エキビルモデル」を創出する。

施設は全長180キロのサイクリングコース「つくば霞ケ浦りんりんロード」のスタート地点に位置。シャワーやコインロッカー、レンタサイクル、サイクルショップ、サイクルカフェなど、サイクリングを楽しむためのベースキャンプとして機能する。カフェはタリーズコーヒーとイタリアの自転車メーカーBianchiとのコラボレーションによるものだ。

サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」

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サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」

サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」



自転車の持込みを前提とした空間設計が大きな特徴。サイクリングコースにそのまま繋がるブルーラインをフロア上でも表現し、建物の中と外を意識させない、一体感のあるデザインとする。

サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」

サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」



同施設内で最初にオープンするのは、B1F・1Fエリア。ここには、PLAYatreの中核となるサイクルベース「りんりんスクエア土浦」が設置される。これは、日本最大級のサイクリング拠点となるもので、サイクリスト向けのサービスをワンストップで提供。また、サイクリングコンシェルジュが常駐し、地域の観光スポットやサイクリングコースの案内、街の楽しみ方についての情報提供を行う。

サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」

サイクリストのためのアトレ!体験型サイクリングリゾート「PLAYatre」



「りんりんスクエア土浦」のオープンは、2018年3月下旬の予定。2018年11月には大型店舗「STATION LOBBY TSUCHIURA(仮)」が、2019年5月には地元茨城の人気ショップを集めたフードマーケット「LOCAL FOOD MARKET」がオープンする。そして2019年秋以降には24時間自転車と一緒にいられる宿泊施設「CYCLING HOTEL(仮)」が開業の予定だ。

メインターゲットは首都圏に500万人いるといわれるサイクリスト。サブターゲットとしてアジア・ヨーロッパ圏の海外サイクリストなども想定している。

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