上野の「229」は、蕎麦屋をリノベーションして生まれたお店です。

B1Fから2Fまで、3つのフロアに分かれており、多彩な体験ができるのが魅力の229。
本記事では、読書を楽しみながらカフェメニューやお酒を楽しめる1Fで優雅なひとときを過ごした日のことをお届けします。

上野で、ゆったりと過ごせる落ち着いたカフェをお探しの方にぜひおすすめしたいです!

 目 次

  • 1 229について
  • 2 229のカフェメニューを堪能
    • 2.1 メニュー
    • 2.2 自家製ツナサンド&マンゴージャスミン
    • 2.3 アップルシナモンフレンチ&ミルクブリュー
  • 3 まとめ

229について

上野の佐竹商店街のはずれに佇んでいる「229」は、蕎麦屋をリノベーションして生まれ変わったお店です。
店名の〝229〟の由来は、4年に1度訪れる2月29日のうるう日で、「人々の日常に編み込まれていくような時間」をテーマとしているそうです。

外観はこんな感じ。
入口の格子戸は、老舗蕎麦屋の名残が見て取れます。

B1F〜2Fまでに分かれており、それぞれのフロアでできる体験が異なるのが特徴です。
B1Fはアートギャラリー、1 Fは写真集や小説を楽しみながら食事を堪能できるカフェ&バー、2Fはヘアサロン・アパレルショップを展開しているそう。

この日は、平日の14時過ぎにカフェメニュー目当てで1Fに立ち寄りました。

店内の雰囲気は〝ザ・無機質〟な落ち着いた空間です。
グレーや黒のシックな色味の家具でまとめられており、統一感があります。

靴をぬいで座るテーブル席、カウンター席それぞれありますが、筆者と友人はテーブル席で寛がせていただきました。
写真集や小説が置いてあり、食事と一緒に読書も楽しむことができます。

B1Fのギャラリーはお休みだったので、またの機会に立ち寄りたいと思います!

229のカフェメニューを堪能

229の1Fでは、カフェメニューのみならず、お酒やごはんメニューもあります。
写真集や小説をじっくりと楽しみながらゆったりと過ごすことができるのが魅力です。

メニュー

229の1Fで販売されているメニューは、このようなラインナップです。

ドリンクメニューは、ハンドトリップのコーヒーやフレーバーティーに加え、自家製シロップを用いたクラフトコーラやジンジャエールがあります。
また、お酒はそのときどきで仕入れの異なるセレクトワインが楽しめるそう。

フードは、サンドイッチやキーマカレーに加えて一品料理やデザートメニューも選べます。

今回は、おやつどきに立ち寄ったので、カフェメニューを注文しました。

自家製ツナサンド&マンゴージャスミン

自家製ツナサンド ¥880 マンゴージャスミン ¥700

筆者が注文した「自家製ツナサンド」と「マンゴージャスミン」。

自家製ツナサンドの中身はチェダーチーズとじっくりコンフィして作っているという自家製ツナ、ピリ辛のハラペーニョが入っています。

カリっと焼かれたバンズと一緒に食べれば、口の中はたちまち至福に。

塩味がちょうど良いツナと、ピリッと辛くて味にアクセントをプラスしてくれるハラペーニョ、マイルドなチェダーチーズの相性が良すぎます。

『ちょっと小腹が空いて、どうしてもしょっぱいものを食べたい…』と感じたときに、229の自家製ツナサンドがいつも食べられたら最高なのにな、と感じながら頬張りました。

ドリンクのマンゴージャスミンは、完熟マンゴーのさっぱりとした香りと、トロピカルな味わいが楽しめるジャスミン茶です。

フレッシュで甘いマンゴーの味がしっかりありながら、後味はさっぱりとしているのでデザートともフードとも相性が良さそうだと感じました。

上品な味わいがリラックス気分をより一層高めてくれます。

アップルシナモンフレンチ&ミルクブリュー

アップルシナモンフレンチ ¥1,100 ミルクブリュー ¥770
 

友人が注文した「アップルシナモンフレンチ」と「ミルクブリュー」。

アップルシナモンフレンチは、シナモンの香りがふんわりと香るフレンチトーストです。

甘く煮詰めたりんごが、フワとろ食感のトーストと相性抜群。
噛むたびに広がっていくバターの風味と、りんごの優しい甘みがくせになる一品とのことです。
見た目もオシャレで気分が上がりますね!

ミルクブリューは、オリジナルブレンドのコーヒー粉をミルクに直接浸し、時間をかけて抽出して出来上がったドリンクだそうです。

メニューに記載されていた説明によると、お湯や水を使わずにコーヒーのみで作ることで、豆の風味と濃厚なミルクの甘み・コクがダイレクトに味わえるのだとか。

友人曰く、カフェラテよりもミルク感が強くてクリーミーなので、苦いのが苦手な方も飲みやすいのではないかとのことでした!

まとめ

上野の佐竹商店街のはずれに佇む「229」では、多彩な体験を楽しめます。
今回訪れた1Fのカフェ&バーでは、読書も楽しみながらゆったりとリラックスできるひとときを満喫できました。
B1Fのアートギャラリーはお休みの期間中だったのでまたリベンジしたいな、と個人的に思っています。
みなさんも「229」の洗練された空間で、心落ち着くひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

229(ニーニーキュー)
住所:東京都台東区台東4-24-2
営業時間: [月〜土]12:00〜21:00[日]12:00〜20:00
定休日:火曜日

著者:あゆりんご