【四日市】三重県四日市市河原田町の鉄道模型クラブ「ぱんたくらぶ」(赤塚大輔代表)は5日、同市安島の市文化会館第1展示室で第12回鉄道模型公開運転会を開いた。Nゲージのデモ運転や体験・持ち込み運転を楽しむ親子や愛好者らでにぎわった。6日午後4時まで。入場無料。 同くらぶは愛好家4人で平成18年に発足。現在、メンバー10人が年に1、2回コレクションを持ち寄って一般公開している。 会場には、東北新幹線と函館本線、東海道新幹線と東海道本線などをイメージした本線20本を設置。メンバーらが新幹線やJRの列車、近鉄特急など約40本を次々と走らせた。体験運転や持ち込み運転のレールも設置している。 岐阜県から訪れた鉄道模型愛好家の村上誠一郎さん(39)は特急飛騨など20本を持参し、「家ではなかなか走らせるスペースがないのでうれしい」と話していた。