【四日市】三重銀行は8日、お金や銀行の仕事について学ぶ「夏休み!銀行ワクドキ体験隊」を、三重県四日市市西新地の本店で開いた。市内外から小学4―6年生と保護者の28組65人が参加し、銀行の役割や経済の仕組みについて理解を深めた。 行員から銀行の仕事についての話しを聞いた後、参加者は紙幣の束を縦に持って1枚ずつめくる「縦よみ」と、扇状にして数える「横よみ」の2種類のお札の数え方に挑戦。硬貨包装機での棒金作りや、本物の1億円の重さを体験したりもした。 今年で11回目の開催。母親と参加した常磐西小学校5年の野村悠貴君(10)は「銀行やお金のことがいろいろ分かって、勉強になった」と話した。