【伊勢】三重県伊勢市小俣町相合の伊勢農業協同組合(JA伊勢)小俣集出荷場で、梨の出荷が最盛期を迎えている。来週いっぱい続く見込みで、例年と同規模の約40トンを県内市場へ出荷する。今年は6、7月に雨が少なかったため、やや小ぶりの出来栄えという。 同JA小俣梨部会の会員7人が、小俣町内の約4ヘクタールの畑で「幸水」などの梨を栽培している。JA伊勢管内では、同町が最も梨の栽培が盛んという。この日、生産農家が箱詰めした梨をトラックで集荷場に運ぶと、JA職員は出来栄えや傷が無いかなどを確認していた。 同JAではインターネット販売も受け付けている。問い合わせは果実・野菜グループ=電話0596(58)9292=へ。