テニスの三重県選手権兼全日本選手権県予選は4日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿庭球場で一般シングルスの本戦が始まり、男女ベスト4が出そろった。最終日は5日。

 4月の予選を勝ち上がった選手に、予選を経ず本戦から登場する「ダイレクトアクセプタンス」の選手らを加えた男子16人、女子4人で争われる。男女優勝者が全日本選手権(予選)出場権を懸けて東日本大会(9月・岩手県)に出場する。

 予選は小学生から社会人まで幅広い年代が参戦した。本戦の男子1回戦も学生や社会人に混じって中学生も奮闘し最年少は四日市市立大池中1年の義基耀=三重GTC=。このうち桑名市立明正中3年の水谷旭陽=桑名庭球倶楽部=は5日の準決勝にも駒を進めた。