津松菱でお中元商戦始まる ギフトセンター開設、能登支援や日常備蓄 三重
能登半島復興支援コーナーは、能登の伝統調味料「いしる」を使った干物や能登の素材を使ったジェラートなど7社9品。昨年の中元・歳暮商戦で予想以上の1000点を超える売り上げがあり、今回も継続した。収益の一部が復旧支援に充てられる。
ローリングストックのギフトはスープやカレーなどのレトルト食品や米加工品、野菜ジュースなど3日間分をセットにしたものなど2品。このほか、県産品のギフトは約170点そろえている。
奥山元彦営業推進部長(54)は「近年は贈る相手の家族構成や年代に合わせ『たまにはいいもの』の品選びと、物価高などから調味料やジュースなどの定番商品とが二極化している。コメ不足でおこわなどのコメ加工品やそうめん、パスタなどの需要も見込まれる」と話した。


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