新型コロナの影響で遅れていた、石川県珠洲市の道の駅での塩作りが、23日から始まりました。

 塩作りがスタートしたのは、珠洲市の「道の駅すず塩田村」です。

 こちらでは例年、4月から塩作りを始めていますが、今年は新型コロナの影響でおよそ3か月遅れとなりました。

 また、揚げ浜式の塩田を見学に訪れる観光客の数は新型コロナの影響で去年に比べ、10分の1に減ったということです。

 すず塩田村では10月中旬まで塩作りを続けるということです。